愛車アーリーショベルに必ず合わせるブーツ達。
・・・の、オイルケアをしました。
昨日、塗り終えて、まる1日経った今日。
これから紹介いたしますブーツは、どれも私的には「THE・BOOTS」といった感じです。
まずは、スモークジャンパー8インチ(茶)から。
油っ気は失せて、表面は乾燥してるようにも見えます。
ですが、油を吸収したおかげで、レザーが柔らかくなりました。
続いて、同じスモークジャンパーの、こちらは6インチ(黒)です。
これも8インチの時と同様、油がしっかりと吸収されていて、塗った当初のテカりが消え失せております。
最後は、こちら。
レッドウイング エンジニアブーツ(鉄芯入)。
これはまだ、塗った油を全て吸収しきれず、もうちょっと時間がかかりそう。
私の中で完全に、「バイク=エンジニアブーツ」という図式が成り立っていて、このエンジニアは確か、3足目だったか。
私のバイク歴=エンジニア歴と言っても過言ではなく、長い付き合いの本当に大好きなブーツです。
二足のスモークジャンパーも、所謂ワークブーツなので、特に神経を使う事なくガシガシ履き続けられます。
強いて言えば、スモークジャンパーはレースを用いて編み上げるタイプのブーツですので・・・
若干、脱ぎ履きに手間が掛かる・・・と言えば、掛かるのですが。
そういう、ブーツを履く時の所作が、板に付いてきた気がします。
レースを縛ったり、緩めたり・・・は、気になりません。
私の愛車は、ロッカークラッチなので、左足でクラッチペダルを操作をするのですが・・・
一見、左足でのペダル操作に、ブーツだと多少しにくいのでは?・・・と思いきや・・・
どれも新品時の硬さが消え失せたブーツですので、操作に全く問題ありません。
スモークジャンパーのレースも、どこにも引っ掛かる事も無く、まとまっています。
ていうか、当然ながらキチンとレースを短めに、まとめられるように工夫をしています。
昨今、特にハーレーに乗ってる若い子らには、およそ似つかないこれらのブーツ。
実際、年季の入ったブーツを大事に履いている、そんなハーレー乗りは見た事ありません。
せいぜい、ペラペラなスニーカーばかりです。
寒いだろうに・・・と思う以前に、どうしても頭を過る。
足首丸出しで、万が一事故にでも遭ったら・・・
きっと今時の若い子らは、そんな事を考える頭は無いのでしょうねぇ・・・。
(*´ω`*)


