コンパクトにまとまるように。
明日はシーズン最後のキャンプツーリングです。
今回も荷物は最小限に。
いかにしてコンパクトにパッキングするか。
キャンプ用品って、モノによっては「予め収納サイズが定められたもの」が多いですよね。
テントやエアーマット、シュラフなど・・・
そして、その定められたサイズ感では、バックパックへの収納がしにくい場合もあります。
今回も、まさにそう。
最も嵩張る荷物であるテントを付属の収納袋から取り出し、バックパックの底にギリギリ収めます。
当初、テントを収納袋に入れた状態で、縦長の状態でバックパックに押し込んでいましたが。
どうしても内部でデッドスペースが生じてしまいます。
そこで、テントを専用の収納袋から取り出し、向きを変えて横向きに押し込みます。
次に、エアーマットも袋から取り出して、僅かなスペースに収まるように型を整え、グイグイと押し込みます。
画像以外にも、まだ少し荷物はありますが、バックパックの容量はまだまだ余裕があります。
あとは、ダウンシュラフですね。
今晩までに専用の収納袋に押し込んで、こればっかりはそのまま収納していきます。
こうして、無い知恵を振り絞り、コンパクトにパッキングをする訳です。
そうそう。
よく見掛ける、ボックス状のコンテナ類を使って、積載しているバイクをよく見掛けます。
バイクがどんなタイプか、また、自身がどんなキャンプスタイルを好むか・・・にもよりますが・・・
私は荷物を少なくしたいタイプなので、合理化を図れる部分はどんどん合理化していきます。
私の愛車アーリーショベルは、積載能力に限りがありますが・・・
それなりにパッキングは出来ますし、充分キャンプツーリングを満喫出来ますよ♪
(*´ω`*)
