このサイズなら、持ち運び可能でしょう。
この度、ハスクバーナの手斧を買いました。
柄が短く、いかにも「手斧」といったサイズ感です。
ちなみに、元々あるのが、この手斧・・・
これもハスクバーナ製。
柄が長く、「両手持ち」で大きめの薪を割る事も可能です。
この、長い柄の斧は、そうそう愛車に積む事は考えていませんが・・・
今回の手斧くらいのサイズなら、キャンプ場での薪割りにも備えて、あるいは・・・
ペグを打つ時にも、ハンマーの代わりとしても使えます。
このように使うシーンを合理化する事が、購入の最大の目的でした。
・・・単に、ペグ打ち用のハンマーが、見当たらなくなっちゃっただけ・・・とも言えますが。
柄の長い斧は、愛車に積まず・・・
短いほうの斧を、愛車アーリーに括る。
キャンプ場でのペグ打ち、またはちょっとした薪割りに備えて。
決して軽くはないですが、コンパクトなので積載に苦労はしないでしょう。
余談です。
時々、某SNSなどで見掛ける・・・
「バイクを、すぐ乗らなくなっちゃう人」
・・・が、昨今、増えてきている・・・!?
・・・のですか!?
知らんけど。
にわかにブームに乗っかり、気まぐれでバイクに乗り始めた、は良いけれど。
バイクへの熱量が、そもそも無かった人種なので、そりゃあ持続する筈がない。
気まぐれですからね。
バイクに乗らなくなるのも、気まぐれです。
一方、ここまで何十年と継続して、バイクに乗って来ている人は・・・
そもそも、バイクへの情熱というか、熱量が全然違います。
何十年経っても、まるで飽きたりしない。
愛車の乗り換えは生じても、バイクそのものから身を引く事は、決して無い。
周囲から安易に勧められた・・・のではなく・・・
自ら強い意志でもって、やっと念願のバイク人生を歩み始めた。
そういう人が、何十年も長い間、バイクに飽きもせず継続して乗ってきている。
「バイクを降りる」・・・とか。
「バイクに飽きた」・・・とか。
とんでもない、以ての外である。
飽きもせず・・・結構な事じゃないか。
無趣味より、ずっとマシである。
残念ながら、気まぐれなバイク乗りが、バイクを降りる事を制止する事など出来ないが・・・
制止とかそんな事、しなくて良いよね。
降りたきゃ勝手にバイクを降りたら良い。
我々、何十年ものバイク歴の持ち主には、微塵も影響は無い。
バイク乗りの人口が減少していくのは、嘆かわしい事ではあるが。
何十年もバイクを乗り継いで来た者としては、今後も特に変わる事はない。
・・・そう言えば。
昔のバイク乗り仲間は、果たしてどうなっているか・・・
音沙汰がないところを見れば、ひょっとしたら既にバイクを降りたのかも知れないなぁ。
寂しいけど、それもまた仕方がないよね。
(*´ω`*)


