先日の愛車アーリーショベルでのチョイ乗りの時に・・・
途中でガソリンを給油したくても、スタンドがことごとく営業していない事態に見舞われまして。
その時は、1ℓの予備ボトルを頼りに、帰路の途中まで走り切り・・・
事なきを得ました。
正直、1ℓでも頼りなかったです。
そこで、今月の連休には、ちょっと遠くまでキャンプツーリングに行く予定ですので・・・
少し大きめのガソリン携行缶を用意しました。
アマゾンで並行輸入品として扱っていました。
一応、国内消防法令基準適合・・・とあります。
ただし、セルフスタンドでユーザー自らこの容器にガソリンを給油するのは禁止されています。
容器の材質に関わらず、です。
それどころか、経験上スタッフによる給油でも、この容器の材質上、給油自体してくれない・・・
そんな可能性もあります。
ただそれでも、こういう商品が世に出回っている以上、使いたいのが本音です。
金属製の容器では無いので、あくまで一時的なものとして考えるのが妥当でしょうね。
あとは、この形状から、サドルバッグに収まりやすそうな気がしたので。
表示の通り、2.5ℓ入れば、これに加え今までの予備ボトルの1ℓも含めると、約3.5ℓを確保出来ます。
それだけ愛車に積んでおけば、どうにかなるでしょう。
ちなみに私の自宅ガレージには、20ℓの携行缶にガソリンをストックしています。
いつもは、その携行缶から小分けして、給油しているって訳です。
これで航続距離が稼げた事だし・・・
連休のキャンプツーリングのルート設定にも、かなり選択肢が増えました。
あとは当日、雨が降らない事を願うのみ。
(*´ω`*)

