愛車アーリーショベルのハンドルバーを・・・
いずれ交換する・・・そんなプランがあります。
まだ進行中のプロジェクトにつき、詳細は伏せておきますが・・・
そのプロジェクトの一環で、ハンドルバーも刷新するのもアリかと。
まず、現状の愛車のハンドルバーです。
幅は約75cm。
昨今のハンドルバー事情から見ると、狭い幅と言えるかも知れません。
高さも私には丁度よく、高すぎず低すぎず、自然なグリップ位置となります。
ここから大きくサイズ感を変える事は、今の所考えていません。
多少の変更はあるとしても・・・。
それよりも、ハンドルバーを交換する場合、まずここ。
ブレーキスイッチの配線を、ハンドルバーの中に通しています。
必然的にこの配線は、このハンドルバーの長さに見合ったものとなっています。
なのでハンドルバーを変える際、まずこの配線の対策から考える必要があります。
配線が現状より短く済む、または長くする必要がある・・・などの問題が生じるケースも。
もう一つ・・・左側のグリップです。
現状は・・・
ホーンとウインカーの配線が、ハンドルバーに中通ししています。
次のハンドルのプランとしては・・・
ビンテージハーレー(パンやナックル)のような、デスビを左グリップを捻って操作する手法がありますが。
それを導入しようかと、模索中であります。
今はデスビを古典的な「手動」で位置合わせをしています。
それを、左グリップで操作する。
ただし、いくつかの問題もあります。
左グリップからデスビの位置まで、硬質なピアノ線のようなものを介して、デスビを動かす構造なのですが・・・
これもまた、ハンドルバーに中通しする事になります。
必要なパーツの用意も含め、ここは特にビルダーのHさんと要相談です。
あとは・・・
現在ストックしている、26インチのFタイヤをセット出来るように・・・
更なる工夫が伴ってきます。
ここも当然、Hさんとの密な打ち合わせが必要ですが・・・
数年単位で、少しずつプランを煮詰めていきたいところです。
(*´ω`*)


