昨年、愛車アーリーショベルに乗っていた時の事。
スマホをサドルバッグに入れて走ってたんです。
・・・
ケースに入れる事もなく、そのまま!
しかも、バッグの中には、剥き出し状態の工具など、所謂「固形物」も入っていました。
察しの良い人は、お気付きでしょう。
走行中、スマホと工具が衝突して、画面の保護フィルムが割れてしまったんです。
幸い、スマホ本体の画面は、保護フィルムによって守られていましたが。
それ以来、サドルバッグに入れる時は、必ずスマホケースに入れて、それからバッグへ入れるようにしています。
今回は、その延長で、背面にも魔改造・・・というか、一工夫をしていきます。
まず、早速・・・
滑りやすいケースは、手から「逃げる」ように滑る事も多く・・・
保護と滑り止め目的で、薄いゴム板を適当な形状にカットして、貼り付けていきます。
片面には粘着剤が付いているゴム板なので、適当なサイズにカットして貼り付けるだけ。
なかなか良い感じ・・・と、思ったら・・・
ゴムの厚さが、意外にもあり・・・
致命的だったのが、その重さです。
この程度でも、なかなか重くなってしまいます。
そこで、このゴム板を剥がし・・・
ウレタン風というか、スポンジ状のシートを使ってみます。
これもまた、粘着剤付きなので、あとはカットして貼り付けます。
カメラレンズの部分が、どうしても飛び出たような構造なので・・・
スポンジを貼る事で、その段差を軽減出来ました。
何より軽く、滑りにくいです。
背面から充電する・・・コードレス充電にも対応してくれます。
この愛用のiphoneは、型落ちの15です。
スマホケースのバリエーションが、どんどん減っていくモデルです。
ネットでも当然買えますが、当たり外れが気になるので。
いずれにしても、ひとまずこれで当分は持つでしょう。
もちろん、この上からスマホケースに収納して、愛車アーリーのバッグに入れます。
そう・・・なるべく、服のポケットに「物を入れたくない派」です。
(*´ω`*)



