愛車アーリーショベルでのキャンプツーリングを終え・・・
厄介な事をいくつか挙げていきます。
まず、帰路で雨に打たれました。
自身もずぶ濡れ、愛車も汚れてしまいました。
そこで厄介なのが・・・
こことか・・・
こんな感じで、洗車するにも一苦労な訳です。
シリンダーのフィンは、溝が奥深くまであり・・・
他にも複雑な機構が、いくつも折り重なるように構成されています。
なるべく、すべてのフィンの隙間に、ブラシを行き届かせたい。
そんな思いで昨日のうちに、疲れた身体に鞭打って洗車しました。
もう一つ。
キャンプ場には、チェックイン開始時間と同時に、受付が出来るように向かいました。
結果・・・
大木が2本、立ち並ぶこの場所を確保出来ました。
・・・それは良いのですが・・・!!
この直後、一台のバイク(車種は敢えて伏せておきます)が、このすぐ近くにテントを張り・・・
完全に私を意識してるのか、こっちを見てはニヤニヤと、うすら笑いを浮かべます。
今にも話しかけて来そうな雰囲気。
面倒臭い・・・すごく厄介に感じる。
更にもう一台・・・そしてまたももう一台・・・といった感じで、なぜか「二輪サイト」と周辺は化していきます。
日本人の典型です。
(みんなと同じが良い)
(みんな居るから)
偏屈者の私が、最も嫌う発想です。
私は静寂を求めて愛車でソロキャンプに来ています。
人との触れ合いを求めて、キャンプ場には来ていない。
偏屈者・・・大いに結構である。
一期一会・・・などとよく言うが・・・
こういうシチュエーションで、一期一会は私には全くの無用であります。
理想のキャンプに、「完ソロ」を掲げるのも、そこに起因しています。
次回以降・・・
ある程度の「プライベート感」が得られるサイト、「オートサイト」の利用も検討してみます。
私に似た発想の持ち主、きっといらっしゃると思います。
「ここなら広くて良いな」と思ったら、途端に隣にテントを張り出すバイク乗りとか・・・
そうなったら、こっちが距離を置き、場所を変えたくなる。
この、広いサイトで、なぜ自分の隣にわざわざテントを張るのか。
(バイク乗り同士、話が弾むだろう・・・)
そう思うのは、お前の勝手。
必ずしも隣人が同じ考えとは、限らない。
まぁ・・・
こういうシーンでは、社交性が著しく欠如してしまう私なので・・・
潔く、割高料金を払ってでも、オートサイトで厄介な「トナラー」と隔離を図るのが良いだろう。
否定的意見が多いであろう、今回の内容。
それでも全く構わない。
例え私の主張が、私1人に対して相手が100人だったとしても・・・
私が「そっち」になびく事は、断じて絶対にあり得ない。
バイクでのソロキャンプに何を求めるか。
一期一会も良いけど、ソロキャンプへの想いは「十人十色」です。
(*´ω`*)


