もしもに備えて、少しずつ備蓄を。
所謂「防災意識」というやつです。
(絶対に、巨大地震など起こらない)
・・・とは、言い切れない。
来ないかも知れないし、それならそれが一番良い。
でも、大きめの地震が頻発すると、どうしても備えをしたくなる。
完璧な備え・・・とはいかないかも知れない。
ただ、万が一に備え、最低限の備蓄があれば、それだけで心強い。
なので、量はともかく、まずは手始めに簡単なものから揃えてみようと思い・・・
長期保存が可能なものを、少量揃えてみました。
調べると・・・
今回買ってきたカロリーメイトは、一般的に売られているものですが、長期保存可能なタイプもあるそうです。
画像のカロリーメイトの賞味期限は、大体・・・8ヶ月〜1年程度。
長期保存可能タイプは、大体その2〜3倍程度のようです。
経口補水液も、大体約1年。
缶詰は、大体1年前後は持つようです。
当然、賞味期限には気をつけておかないと、いざ必要な時に期限切れ・・・というのでは本末転倒です。
なので、期限が切れる前に消費していき、新たにストックしていくようにしていけば・・・。
紹介しましたカロリーメイトですが、一箱で一食分だそうです。
大昔は味のバリエーションがなく、チーズ味のみだった記憶があります。
現在は数種類の味があって、ちょっと味見をしたくなりますね。
あと・・・こういう、所謂「非常食」ですが・・・
経口補水液はともかく、画像の食料はそんなに大きくないので、持ち運びには困らないかと。
今月、愛車アーリーでキャンプに行く予定なので、試しにこれらの食料を幾つか持って行って・・・
一切の調理をせず、これらの食料で賄ってみようと思います。
勿論、バーナーやクッカーなども持って行きません。
そうそう、避難生活時において、ポータブルタイプの熱源はきっと重宝するはず。
カセットコンロ&ボンベの備蓄も、あちこちで推奨されていますね。
こうして考えてみたら、キャンプなどのアウトドアが好きな人は、手持ちのアイテムを駆使して・・・
より防災意識を高められるかも知れませんね。
私も手始めに簡単なものから用意してみましたが・・・
理想はもちろん、「これらの備蓄が全く不要である事」に尽きます。
こういう備蓄を「無駄」と判断する人も多いそうですが・・・
まずはそういう安穏とした発想からの脱却から、防災意識を始めてみてはいかがでしょうね。
備蓄を無駄と言い切る・・・
それ、今までに実際被害に遭って、備蓄が必要な場面に何度も遭遇した人達に対してまで・・・
「無駄」などと言い切るのは、やめた方が良いですね。
あと・・・私はバイク乗りなので、普段の愛車への備えもある程度実践しています。
限界はあるとしても、ある程度の揺れに耐えられるように・・・
タイダウンベルトで固定しています。
これも紛れもなく、防災意識の一環です。
こういう手間を面倒がる人が、上記のように・・・
備蓄は無駄、などと言ってしまうのでしょう。
そういう人は、いつまでもそう言っていれば良く・・・
防災意識が高い人は、自身で備えていればそれで良いかと。
ただ・・・何度も繰り返しますが・・・
こういう備えが不要のまま終わるのが、一番です。
(*´ω`*)

