現在ストックしているシリンダーが、実は・・・
よくよく調べてもらうと、なんと・・・!!
アーリーショベル純正シリンダー
・・・である事が判明しました。
しかも・・・!
現在に至るまで、一度も掘っていない「STD」のシリンダーだそうで。
アーリー純正・・・とは。
アーリーショベルの製造年は、1966年〜1969年までの4年間のみ。
しかもそんなシリンダーが、一度もホーニングされずに今日に至るという・・・
・・・そんなシリンダーが実在するんだ・・・
今はまだ、出番ではなく・・・
数年後、いざという時に備えて、サビ止めのグリスをたっぷりと塗って。
ショベルの年式に適合したシリンダー・・・と言っても、いくつかの種類があります。
年式によって、排気量が異なるのですが、ここもまた当時のカスタム事情に影響される部分も。
ピストン、シリンダー、コンロッド・・・
厳密に言えば、それぞれ適合する年式というものが、必ず存在する訳で。
ただ、どうしてもそれらの年式が合致する・・・とも言い切れず。
当時、どんなカスタムが施されていたかは、知る由もありません。
細かいところはともかく・・・
STDのシリンダーという事で、大事に保管するのは勿論の事。
実際に使う時が来ても、STDのシリンダーを簡単にホーニングするのも勿体無い。
では、ホーニングせずに現在の排気量を維持するには・・・
そういう事なんです。
(*´ω`*)

