愛車アーリーショベルの、エンジン始動までのルーティンです。
最近エンジンを掛けていなかったので。
ちょっとキックスタートをしてみます。
いつものルーティンから。
タイダウンベルトを外し・・・
メンテナンスジャッキを外していきます。
次に・・・
Fタイヤのホイールクランプから、車体を降ろし・・・
赤い丸で囲った燃料コックをオンに、青い丸で囲ったアースを・・・
フレームに・・・
こう・・・アースします。
燃料コックも・・・
ここの位置が、オンです。
デスビを、「最大遅角から少し進角寄りの位置」に合わせ・・・
(この位置こそが、愛車のエンジン始動における、最良の適正位置)
キーをカチャッと、一段階回し・・・
*横着してサンダルやスリッパのような履き物では、決してキックを踏みませんよ*
エンジンは全くの「冷間時」です。
スロットルを2〜3回、パカパカ煽ってガソリンをキャブへ送り・・・
いきなりキック本番です。
今回は、2回目のキックで始動しました・
何度か当ブログで申しておりますが・・・
所謂、儀式と称した「空キック」など、まず必要ありません。
上記の通り、2〜3回のキックで簡単にエンジンが掛かります。
動画でたまに見る・・・
「5回くらい空キックして、そこから本番キック・・・」
「本番キックを5〜6回踏んで掛からなかったら、再度空キックからやり直し」
・・・みたいな、おかしな儀式・・・
(。-_-。)
なぜ5〜6回のキックで、エンジンが掛からないんだ・・・!?
で、お決まりのセリフが・・・
「ショベル以前の旧車は、こうやらないとエンジンが掛からない」
・・・って、言い切っちゃうのよな。
そうではない!!
絶対に、それはどこかがおかしい。
一方で、そういう怪しげな儀式など、全く不要なエンジン始動までのルーティンで・・・
いとも簡単に、たった数回のキックで掛かるエンジン、しかもそれがショベル以前の旧車で・・・
一切の苦もなくエンジンが始動する旧車。
どっちを選びますか・・・!?
(*´ω`*)








