どちらも小さいほうが、持ち運びしやすいんです。
まず、テントから。
私が考える、「理想のテント」は・・・
収納サイズが小さく、設営後はそれなりの広さがあり、前室がある事。
・・・ですかね。
EXOTのモノリスや、ヘブンテントは構造的に特殊なので、省きます。
(どちらも設営後が個性的なため)
ただ、お分かりの人もいるでしょう。
広いテントで収納時がコンパクトという、相反する条件を満たすテントなど、そうありません。
広いテントは、現地で快適に過ごせますし、収納サイズがコンパクトだと、我々バイク乗りには積載が容易になります。
でも、一般的にはどうしても、広いテントは収納サイズが大きいし、収納サイズがコンパクトなテントは室内が狭くなりがちです。
どっちも叶えた「いいとこ取り」なテントが、どこかにないものか・・・
手持ちのテントの中で、そうしたワガママな条件を満たしていそうなテントは・・・
この3張りですかね。
一番左、アベルブラウンのテントも少々特殊で、コンパクトさに特化したテントと言えます。
中でも最も「広さ」と「コンパクトさ」を両立したテントが、真ん中のテント。
ニーモ ドラゴンフライです。
一応、メーカーは「大人2人」まで許容・・・とありますが、正直ソロで広々使うのが私的には最適解です。
ニーモを張った後のフォルムは・・・
こんな感じです。
一応、ドームタイプなので、自立しますが・・・
2箇所の前室を確保するには、ペグダウンが必要です。
続いて、一番右のテント・・・
ポモリー デューンソロの紹介です。
これもニーモ同様、最大で大人2人まで許容出来そうですが、やっぱりソロで広々使いたいです。
設営後は、こんな感じ。
見た目はニーモより少し大きく感じ、実際少しはニーモより広く感じます。
上記画像のような収納サイズであれば、私のワガママな条件もクリアしてくれています。
この他にも、それなりに広い前室があって、設営後はある程度の強風にも耐えうる・・・そんなテントもあります。
もっとも、テントはせいぜい・・・2張りも所持していれば充分とも言えます。
でもついつい、いろんなテントでキャンプがしたくなって・・・(汗)。
しかも、正直言って、まだ「理想のテント」に巡り合っておりません。
ですが、現状のテントを使い分け、それぞれの欠点を補うような、そんな使い方が出来れば。
でも、たくさんのテントが存在するので、どうも目移りしちゃいますよね・・・(笑)。
ε-(´∀`; )
続いて、スキットルの紹介です。
既に持っていたスキットル・・・
画像右側の、シルバーのボトルです。
これ、こう見えてなかなか大容量でして、確か400ml近く入ったと思います。
いつもはこれにお酒(主に焼酎)を入れているのですが・・・
お酒が弱い私には、実は400mlもの量は多いんです。
実際は、その半分以下で良い。
って事で、またもやアマゾンでポチりまして・・・
容量は100mlの、手のひらサイズです。
僅かに湾曲しているのは、お尻ポケットに入れる時のため。
お尻でも懐でも・・・どこでも良いのですが。
このスキットルにも、ビンテージ風とかがあって、なかなか高額だったりします。
今までのスキットルは、それなりの量が入るので・・・
お酒ではなく水とか、あとは調理に使う汁物を入れる、そんな使い方も。
中には水場が無いとか、飲料水や調理には不向きな水しか出ない、そんなキャンプ場もあったりします。
こうして、テントもスキットルも・・・
私にはコンパクトなサイズのほうが、持て余す事なく使いこなせそうです。
毎度毎度、同じスタイルのキャンプでは、少々物足りない・・・
もし、そうお考えの人がいれば・・・
何か、ウィットに富んだ発想で、新たなキャンプスタイルにチャレンジするのも面白いかも知れませんね。
(*´ω`*)





