エアマットにも、沼が存在するのですね・・・
(。-_-。)
前回のキャンプツーリングで使った、エアマットがどうも私には合わなかったのか・・・
翌日以降、背中が痛くてですね。
マットの所為にするのも、どうかと思う一方で・・・
もう「ひと足掻き」してみようと思います。
早速、アマゾンでポチったエアマットが届きましたので、ちょっと紹介致します。
左の黄色いやつが、前回使ったニーモのエアマット。
今回届いたのが、右側の黒いやつです。
収納サイズは、どちらも似たり寄ったり。
最大の違いは、ニーモの展開サイズは150cmなのに対して・・・
ワンティグリスのマットは185cmです。
エアを充填すると、マットの厚さはどちらも約8cm程度。
幅は若干、ワンティグリスのほうが広いです。
早速、収納袋から出してみます。
大きなロゴがプリントされたやつが、空気をマットに充填する簡易的なポンプのような袋です。
空気を充填して、寝そべってみると・・・
・・・
う〜〜〜ん・・・可もなく不可もなく、ってとこ。
今までエアマットを使ってきて、私なりに発見した事があるのですが・・・
どうしても、マットには空気を「フル充填」したくなりませんか?
それだと私的には少し硬すぎるので・・・
フル充填から僅かに空気を減らした状態で、寝そべる事にしています。
お尻で座ると、どうしても接点が少ないので、お尻は床面に接触してしまいますが・・・
そのまま完全に寝そべってみると、身体は床面に接触せず、中の空気が身体全体を受け止めてくれます。
クルマやバイクのタイヤも同じ原理です。
エアが少ないタイヤは、路面の接地面積が多くなり、路面との抵抗が増え、エアが多いタイヤは、接地面積が少なくなり路面との抵抗も軽減されます。
また、ニーモより僅かに幅が広いので、仰向けになっても両肘がマットから外れる事もありません。
ただ、これ以上深追いすると、本当に「エアマット沼」に陥って、抜け出せなくなるので。
一旦この体制で今後に臨みます。
オマケ
昨日、平日でしたが、どうしても愛車アーリーのポイント調整後の様子を確認したくて・・・
自宅から最も近い道の駅まで、愛車アーリーを走らせました。
気温が高めなので、冷たい缶コーヒーを飲みます。
愛車のポイント調整は・・・
どこにも不具合が見受けられず、トラブルなく帰宅出来ました。
相変わらずエンジンの掛かりも良好だし・・・
帰宅後には一通り、ネジ類の増し締めも行いまして・・・
次回の走行に備えるとします。
(*´ω`*)


