愛車アーリーショベルで、色んなスタイルのキャンプがしたいのです。
(・∀・)
一昨日帰宅した、一泊二日のキャンプツーリングですが・・・
あれは至って普通なキャンプスタイルでした。
キャンプ場に到着し、テントを張り、調理する・・・
時間がたっぷりある事は、既に想定していましたので、調理も敢えて時間が掛かるものを。
今回訪れたキャンプ場は、初めてでしたが・・・
トータルで考えると特に悪くもなく、むしろまた再訪したくなる。
そんなキャンプ場でした。
流石に北海道内でも有数の、大人気のキャンプ場!!・・・
とまでは行かないですし、そう混雑してる訳でもないので、テントを張る場所選びにも然程困らず。
そう言えば、昔を振り返ると・・・
「あそこのキャンプ場や、あっちのキャンプ場など、今はどうなってるか・・・」
・・・という、率直な疑問が浮かびます。
昔はもっと、無料のキャンプ場が多かったように思います。
キャンプ場選びに、今ほど困らなかった印象です。
遠い昔・・・それこそ約30年近くも昔。
「寝るだけのテント」を括り、クッカーを括り、銀色のロールマットも括って。
あちこちキャンプ場を周った記憶があります。
あれから約30年余り・・・
キャンプ場そのものも様変わりして、テントを始めとするアウトドア用品全般、豊富なバリエーションとなり・・・
選ぶのも一苦労・・・なんて事も。
昔は今ほど制限される事も無かった印象ですが、現在はご存知の通りです。
そんな中、やっぱりキャンプ好きな私的には、そんな現在のキャンプ事情をよそに・・・
現状、許される範囲ではありますが、つい「色んなキャンプスタイル」にチャレンジしたくなるのです。
先日買った、モノリスのフローティングテントなど、その典型です。
私が購入した、国内正規店の販売フォームより、画像を拝借致しますが・・・
2本の、しっかりした立木を柱代わりにして、バンドで吊るす・・・
フローティングテントが、私的には「どハマり」しました。
こんな感じで、サイトは「林間サイト」のような場所が望ましいですが。
フローティングテントを張り、すぐ向こうには湖が広がる・・・
まさに画像のようなシチュエーションが、北海道にも存在します。
ただし・・・現実的には、いくつかの問題点も。
このテント、収納時のサイズが実に大きい。
大抵のバックパックに入れると、ほぼ8割方スペースを埋めてしまいます。
この時点でほとんどの人が、このテントの採用を見送るでしょう。
おまけに、国内では殆ど流通していなく、購入するには国内正規店を頼るか、個人輸入している人から買うしかありません。
その影響もあってか、価格は相当なもの。
これもまた、普通の人なら見送ると思います。
そんなテントを、なぜ私は買ったのか。
上記にある通り、「色んなキャンプスタイル」を、楽しみたかったからです。
私の中で、「こんなキャンプ」もアリだなぁ・・・と、再認識出来るような。
色んな発想に基づいて、どんなスタイルのキャンプであろうと・・・
自分が実践するキャンプの、どれもが「後悔など一切無し」です。
(今回のキャンプ、失敗だった・・・するんじゃなかった・・・)
などと、後悔しては本末転倒ですよ。
もちろん今回のキャンプだって、改善すべきところはあります。
張り切って用意した、タンブロックは私一人では多過ぎたし・・・
スキレットはやっぱり重かったし・・・
使わないアイテムも、いくつかあった。
けど、別に後悔とまではいきません。
「次、工夫してみよう」
・・・それだけです。
まぁ・・・そういう事も含めて、次に繋がるのだろうと思うんですよね。
だからこそ、次回のキャンプツーリングが楽しみなんです。
(*´ω`*)

