一泊二日のキャンプツーリング、二日目の様子です。
・・・と言っても、ほとんど「ただ帰るだけ」に等しく。
まずは朝食の代わりに、無印のバナナバウムとコーヒーを淹れて。
常温でも日持ちするし、こういう時でも重宝しますね。
(・ω・)ノ
そして、コーヒー豆をガリガリと・・・
ドリップするコーヒーは、また格別ですね。
あとは・・・
ただ帰るだけの行程なので、急ぐ必要もなく・・・
のんびりと撤収していきます。
しかし・・・体が痛い・・・
特に背中が痛いなぁ・・・
(;´д`)
就寝中は、カエルの大合唱がサイト中に響き渡り・・・
ついでに、これもキャンプあるあると言える、「隣人のキャンパーが、ほぼ必ずイビキを奏でる」問題(笑)。
私は多分、イビキはかかない・・・はず。
女房からも、一度も指摘されていないし・・・。
きっと私は、いびきをかくキャンパーを引き寄せる何かが、体から発せられているのだと思う。
過去、どこのキャンプ場でも、必ず隣のキャンパーが大きないびきをかく。
そして不思議な事に、いびきをかく者同士は、互いのいびきは気にしないで平気で寝ている。
互いにいびきで応戦しているかのように。
そしてカエルである。
サイトの中心に池があって、そこにカエルが棲んでいるのでしょう。
夜〜朝方にかけて、物凄い大合唱でした・・・(汗)。
耳栓を持っていって大正解でした。
帰路は、往路と違うルートを通ります。
その途中、阿寒湖畔の「アイヌコタン」に立ち寄って、観光っぽい事をする事に。
フクロウを崇める・・・そんな風習なのですかね。
まるで守り神のようです。
振り返ると・・・
お土産屋さんが林立しています。
独特の、のどかな雰囲気です。
さしずめ、トーテムポールのようなものですかね。
きっとフクロウは、「護神鳥」のような存在なのか・・・
時刻は、観光客が活動する時間帯には早く、客足はまばらでした。
おかげでのんびりと散策出来ました。
あとは・・・
途中、スタンドで給油して・・・
・・・
午後1時頃かな・・・無事に帰宅出来ました。
愛車アーリーも、頑張って荷物を背負って、二日間の全行程を走破してくれました。
前日、お風呂に入らなかったので、自宅のお風呂でゆっくりと旅の汗を流しました。
「やっぱり自宅は良いなぁ」と思う瞬間です。
今回のキャンプを振り返ると・・・
「食」にウエイトを置いたせいか、荷物が多めになってしまいました。
キャンプ場での調理も、醍醐味の一つと言えますが・・・
それはそれでアリとしても、今度はまた全く違うキャンプスタイルも良いかと考えています。
例えば・・・
持っていくアイテムは、テントと就寝具のみ。
飲食は全て、市販のもので賄う。
そういうキャンプスタイル、今まで一度も試した事が無かった。
小道具のような調理器具一式、全て持って行かない。
撤収から帰宅後のメンテナンスに至るまで、ほとんどの手間を省略出来ます。
キャンプ場で自炊して食べる料理は、確かに美味しいですが、それに加えて・・・
そういうキャンプスタイルも、取り入れてみても良いと思いました。
愛車アーリーも、全行程約300kmノントラブルで走破してくれた事だし。
来月はまた、連休を確保出来そうなので、またキャンプツーリングに出掛けられそうです。
まずは愛車アーリーを労ってあげて・・・
愛車の汚れもキレイに落としてあげよう。
(*´ω`*)





