明日、愛車アーリーショベルで、キャンプに行きます♪
(・∀・)ノ
ただいま、明日に備えて荷造り中ですが・・・
実はネットで、ある二つの商品をポチりました。
どちらもキャンプツーリングに活用出来るアイテムです。
ただ、ほんの数日前にポチったばかりなので、果たして明日からのキャンプに間に合うかどうか。
間に合えば良いですが、間に合わなかったら、次回に使うとして・・・
そう考えていたら、荷造り中に二つとも、ほぼ同時に届きました。
まず・・・
バックパックを新調しました。
こちらです。
フェールラーベンの55ℓ。
ただ、それなりに本格的な仕様みたいで、背負った時の負担軽減目的なのでしょうか・・・
木製の「添え木」のようなものが。
外そうと思ったのですが、どうやら外せない仕様らしいです。
今まで使っていた、DDベルゲンのバックパック35ℓと、大きさを比較してみます。
一番の違いは、その高さですね。
ざっと20cmくらい、フェールラーベンのほうが高いです。
DDベルゲンも左右に各5ℓ程の小さなバッグを取り付け、拡張出来ますが・・・
左右に広がるので、愛車に括るにはちょっと出っ張ってしまいます。
それなら、左右ではなく上に向けて容量を確保出来れば・・・
そんな理由で、縦長のフェールラーベンを選びました。
さて・・・♪
もう一つのアイテムの紹介です。
これは私のアウトドアカテゴリーにおける、今年最大級の目玉商品・・・と言っても過言ではないくらい、楽しみにしていた品です。
この黒い箱に入った・・・これは・・・
テント
・・・の、一種です。
詳細については、後程説明するとして、まずは箱から全て取り出してみます。
国内で一般的に流通している商品ではなく、日本国内での正規店を入念に調べて購入しました。
ブランド名・・・EXOD(エグゾット)。
フランス発祥の、モノリス フローティングテントという商品です。
フローティング・・・つまり、「宙に浮かせられる」テントなんです。
宙に浮かせられるテントの同類で、ヘブンテントも持っていますが、それとも少し構造が違う。
最大の特徴は、フレームを空気で膨らませるようになってる事です。
画像のポンプは、その為のものです。
欠点らしきところは、大きなポンプを始めとする、テントを構成する為の点数が多い事ですかね。
試しにフェールラーベンのバックパックに、メインの包みを入れてみましたが・・・
バッグの半分近くを占めてしまいました。
そして・・・「宙に浮かす」という事は、柱の代わりとなる大きめの樹木が最低2本、必要になってきます。
つまり、フローティングさせる為には、芝生サイトのような場所では難しくなってきます。
もっとも、「フローティングさせないで、地面に直張り」も可能ではありますが・・・
このテントの醍醐味に欠けますね。
ところで肝心の天気はどうなのか、気になるところです。
明日はどうやら、場所によっては雨が降るらしいです・・・。
(。-_-。)
天気図を見て、雨が降らなさそうなエリアに向けて、愛車アーリーを走らせますかねぇ・・・
出来れば今日届いたばかりの、フローティングテントを持って行きたいですが。
向かうキャンプ場によっては、柱代わりの木があるか分からないので・・・
フローティングテントは留守番になるかも知れませんねぇ。
(*´ω`*)




