愛車アーリーショベルの、ハンドルライザーが・・・
(;´д`)
不具合発生です・・・。
昨日、Hさんのお店から帰ってきて、いつもガレージに入庫の際、エンジンオフで車輌を押してるのですが。
そこで違和感に気付きました。
愛車を静止させ、ハンドルバーを揺さぶってみると・・・
なんだか今までにないような、グラグラした動きが。
(。-_-。)
このまま様子を見るか、それとも改善を試みるか。
迷いましたが、改善に向けて着手していきます。
ライザーを弛め、ハンドルを外し・・・
もうこの時点で、両方ともグラグラです。
ひとまず増し締めしてみますが、二つのうち一つが「ヌルッ・・」とした手応え。
はい・・・ここでスタッドボルトが終了です。
最も強度が無さそうな所から、折れてしまいました。
構造的に、太いほうをフォークレッグに捩じ込むスタイルなのですが・・・
レッグに取り残されたボルトが、なかなか取り出せなくて、すごく苦労しました。
ドリルで下穴を開けて、エキストラクターを駆使して、慎重に・・・
時間をかけて、どうにか取り出せました。
で、この下穴を開ける際・・・
所謂「◯本セット」みたいな、セット物のビットでは歯が立たなかったです。
やっぱり、本格的な・・・鉄なら鉄専用のビットを使うべきでした。
そうした専用のビットは、6mmという大きめのものがありましたが・・・
本来なら、いきなり6mmで穴を開けるのではなく、小さい穴を開けて徐々に大きくしていくべきです。
ただ、先にも言った通り、私の工具箱には安いセット物のビットしか、細かいサイズがなく・・・
一か八か、いきなり6mmから攻めました。
(この6mmビットは本格仕様)
結果、どうにか下穴は開けられましたが、切り粉が大きくなってしまいます。
下穴を開けた後は、その切り粉を掃除してから作業再開です。
エキストラクターを使って、取り残されたボルトを救出したいのですが・・・
過去に、似たような作業で、細めのエキストラクターをパキッと折った事がトラウマとなって蘇り・・・
同じ轍を踏まないように、潤滑剤を吹き付けながら、焦らず少しずつ少しずつ。
・・・辛うじて、ボルトの救出に成功しました。
そして、肝心のライザーは・・・
以前、使っていたものに。
はい・・・元通りにしました。
(・∀・)
ライザーのサイズが、こっちのほうが大きく、クランプする強さも充分です。
少々、ゴツくなってしまいましたが、その代わりガッチリと取り付けられました。
同じスタッドボルトを注文しようにも、残念ながら在庫切れ。
当初は一時的な応急処置のつもりでしたが・・・
実にガッチリとクランプしてくれるので。
これで、車輌の取り回しも、安心して行えますね。
(*´ω`*)



