少々、磨きキズが目立ってきました(汗)。
(´∀`; )
昨夜、ふと愛車の燃料タンクとリヤフェンダーを見て・・・
細かな磨きキズを、いくつか発見してしまいました。
汚れた塗装面を濡れたウエスで拭き取ると、やがて擦り傷も付けてしまいますねぇ。
(;´д`)
給油口のキャップ周辺も、開閉時にどうしても爪で傷を付けてしまう・・・
リヤフェンダーも・・・
比較的大きめな、一本筋が入った傷が。
昨年、ここに荷物を積んで、シッシーバーに括ったのですが・・・
例え養生したとしても、どうしても傷が付いてしまいますねぇ。
(;´д`)
この愛車アーリーのコンセプト上、こういう傷を「味の一部」として片付けたくはない。
完全に消せるとも、消そうとも思ってはいないものの・・・
シーズンのうち、数回は塗装表面を研磨しても良いだろう。
と、いう事で、早速研磨剤で磨いてみました。
もう少し念入りに研磨していけば、もっとマシに見えたのかも。
大きめな筋のような傷も、完全には消せなかったけど、だいぶ目立たなくなりました。
使った研磨剤は、「極細」と「超極細」のうち、超極細を選びました。
大きめな傷を、もっと目立たなくするには、超・・・ではない極細を最初に使うのも良いかも知れません。
また、研磨には電動工具を駆使しましたが、具体的には割愛します。
主な塗装面は、愛車の場合、燃料タンクとリヤフェンダーのみ。
磨く面積も少なめなので、あんまり多大な労力を要しません。
応用編として、アルミ部材のポリッシュも、似たような工程で研磨出来ます。
愛車を故意に汚して、あたかもそれを「味の一部」としてしまう感性は、私にはありません。
ズボラとはいえ、たまにはこうして磨いて・・・
少しでも長く、キレイな状態を維持していきたいです。
(*´ω`*)



