愛車アーリーショベルに常備している、ツールバッグの話です。
サドルバッグとは違い、小振りなサイズのツールバッグ。
小さいのでどうしても、革質が固く感じます。
一旦、車体から取り外し、早速オイルを塗っていきます。
ハケで、たっぷり塗っていきます。
全体的にオイリーな表面になりましたよ。
(^ω^)
(塗り過ぎでは・・?)
・・・って、思うじゃん??
それがですね・・・この革、結構オイルを吸収してくれるんです。
数分後、すでに一部は浸透していってます。
テカりが見える部分は、これからゆっくりと浸透していき・・・
既に浸透した部分は、表面のテカりが失せております。
同時に、プラグケースも。
一旦、プラグを取り出して・・・
先程のツールバッグとは、革の厚さが違いますが、これもまた浸透力が高め。
指でオイルを塗り込み、プラグを元通りに。
早くもオイルが浸透しきったので、オイルを塗った後なのかどうか、画像では判別しにくいです。
大丈夫、ちゃんと塗り込みましたよ♪
(・ω・)ノ
で・・・ツールバッグのオイルが落ち着いたら、定位置に戻す訳ですが・・・
オイルタンクの一部が、どうしてもツールバッグと接触してしまう構造なので、オイルタンクの黒い塗装が摩擦で剥がれてきてしまいます。
応急的に、黒いタッチペンで塗り直し・・・
フレームに黒いテープを巻き付けたところに、ツールバッグを吊るしています。
どうしても、ツールバッグのカドが、オイルタンクに接触してしまう・・・
タンクの保護目的で、その部分だけビニールテープを貼ったりしましたが、時間の経過と共に剥がれてきます。
ただ、今回は、その「ビニールテープを貼る」方法に加え、ツールバッグのカドにも一工夫してみます。
ちなみにプラグケース(2個)は、ツールバッグの中へ。
ツールバッグのオイルが落ち着いたら、定位置に取り付けるとしますかねぇ。
(*´ω`*)




