愛車アーリーショベル、どうもエンジン始動が悪いと思ったら・・・
(。-_-。)
最近、エンジンの掛かりが悪かったんです。
以前、Eキャブのフロートを交換して、加速ポンプの吐出量を少し調整したんですが。
まず、それも結果的に不調を招いた一因だった。
とにかくエンジンの掛かりが悪い・・・
(。-_-。)
唯一、その日の一発目のエンジン始動時のみ、すぐ掛かるのですが。
一旦エンジンを停止して、少し時間を置いてから再始動を試みるも、まず掛からない。
しばらくキックを踏む羽目になり、やっとの思いでエンジンが掛かります。
あれだけ始動性の良かったエンジンが、こうも掛かりが悪くなるとは・・・
Hさんに相談し、いくつかの対処法を試み・・・
どうやらコイツが最大の原因かと、確信に近い手応えを得ます。
それは・・・
はい・・・プラグです。
ちなみにプラグは先月新品に交換したばかりです。
外したプラグは、二本とも真っ黒。
ススだらけではなく、端子が全体的に真っ黒でした。
容赦無く、外したプラグは捨て去り、再度新品に交換します。
そしたら、まさしく効果覿面!!
あれだけ苦労したキックが、嘘のように従来通りの良好な始動性に復活です。
いや、先月交換したばかりのプラグに原因があるとは、考えなかったです。
でも、キャブの調整をする中で、きっと燃料が濃かったのでしょうね。
度々プラグを外し、ススをウエスで拭き取り、再度ヘッドに取り付け・・・
でも、きっとその時点で既に、プラグが寿命を迎えていたのでしょう。
要するに、新品のプラグを短命に終わらせてしまったのは、他ならぬこの私。
とにかくこれで、燃料はそこまで濃くはない状態だと思うので。
今後、プラグの焼け具合をチェックして、経過を見るとします。
それにしても、今回は盲点でしたねぇ・・・。
(*´ω`*)
