愛車アーリーに乗る時、コンタクトを使っています。
小学生中学年の頃。
本(ほとんどマンガ本)をよく読んでいた私は、徐々に視力が低下していきました。
そこから「メガネ生活」がスタートし、現在に至ります。
成人してバイクを乗るようになり、都度メガネの脱着に煩わしさを感じ、コンタクトも併用する事に。
しばらくメガネ生活だった私には、メガネを掛けないストレスフリーな日常が新鮮でした。
ただ・・・眼科医からは、「本来、コンタクトレンズとは、目にとっては異物同様」とも言われ・・・
コンタクト一辺倒の生活にならないよう、注意を払います。
それがコンタクトの言わば「欠点」の一つとも言えるでしょう。
コンタクトも使うようになって、もう数十年と経ちますが・・・
今はネットで簡単にコンタクトレンズを買える時代です。
(本来は眼科医の診察を受けてからレンズを購入する事が望ましいです)
ただ私は近視に加え、乱視もありまして・・・
ある程度しっかりと、視力に見合った矯正力が得られるレンズを、注文すべきなんですが。
簡単に買える、こういうレンズでも、ある程度の視力矯正が可能です。
難しい話は、さておき・・・
コンタクトの欠点・・・ではなく、「利点」はと言うと・・・
メガネを掛ける事から解放される事
・・・でしょうかね。
長年、メガネを使用してきた人でしたら、共感頂けると思います。
右が普段使用しているメガネです。
こういうフレームだと、どうしても鼻パッドが小さくなって、長時間掛けているうちに鼻に跡が残ります。
なんなら、少し痛みを感じたりします。
一方、コンタクトを使えば、そういう痛みや鼻の跡が残らないし・・・
画像のような、度が入っていないサングラスも掛けられます。
バイクに乗る身としては、これが大きいですね。
好きなサングラスを手軽に買って、掛けられる。
コンタクトが無ければ、サングラスに度を入れる事から始めなきゃいけません。
そういう煩わしさも感じてしまい、ついコンタクトの使用に走ってしまいます。
そんな今現在も、コンタクトを装用しています。
上記の画像のような、ワンデータイプの使い捨てで、近視矯正のみのレンズですが。
どうしてもランニングコストが掛かってしまいます。
が、これはもう、必要な出費と割り切っています。
あとは・・・
年齢から来る視力の低下(決して老眼とは表現しない)も最近の悩みというか。
メガネやコンタクトでは、小さな文字・数字は見えません。
ブログ記事の入力なら、まだ可能ですが・・・
新聞を読むとか、ちょっと難しいですね(汗)。
目が悪い・・・というのは、本当に困ったものですが・・・
まだ、メガネやコンタクトで視力矯正が出来るうちは、マシなのかも知れませんね。
(*´ω`*)

