待ちに待った、オーダーコートの納品です♪
今回の内容は、愛車アーリーショベルとは接点がありませんが。
オーダーしてから、待つ事約2ヶ月余り。
ようやく、オーダーしていた「ポロコート」が仕上がって来ました。
早速、お店に行きまして、初めて袖を通します。
・・・
さすが、フルオーダーです。
サイズ感は、これ以上ないくらいのフィット感。
自宅まで持ち帰り、改めてハンガーに吊るしてみます。
これが「ポロコート」です。
メンズコートには多くの種類があって、このコートはナンていうか・・・
憧れのコート・・・みたいな、キングオブコートのような位置付けなのだとか。
上半身をクローズアップして・・・
大きな襟は、さながら「アルスターコート」を彷彿とさせますが・・・
アルスターコートとは、大きく違うポイントが、いくつかあります。
まず・・・
ポケットと袖の造りです。
このポケットの誂え方は、「フレームドパッチ」と言うそうで・・・
まずこのポケットの造りこそが、ポロコートである所以だとか。
そして袖口です。
折り返しているような誂え方が、「ターンナップカフ」と言うそうで・・・
これもまた、ポロコート特有のものだそうです。
次に背中側です。
背ベルトの上下には、プリーツが入っていまして、これもまたポロコートの特徴だそうです。
背ベルトは調整出来ませんが、このベルトも含め・・・
フレームドパッチ・・ターンナップカフ・・背ベルト・・背面のアクションプリーツ。
これら全て備えて、初めて「ポロコート」と呼ぶに相応しい・・・のだとか。
このどれか一つだけでも欠けてしまうと、途端にポロコートとは呼べない・・・と言ったらオーバーですが。
ダッフルコートにフードが必須であるように、ポロコートにも欠かせない必須装備があるのです。
・・・お店でも散々、試着して来ましたが、改めて今一度羽織ってみます。
着丈も全て、私の望み通りの寸法です。
やっぱり私は、コートには長い着丈が欲しいので・・・
既製服に良く見られる、短めの着丈にはしたくなかったんです。
フロントのボタンを閉じると・・・
こう、前立ての端をボタン留め出来るように、誂えてもらいました。
ここが唯一、オリジナル要素な部分です。
そしてこの、ポロコート・・・こういうふうに・・・
手をポケットにシワが寄るほど、「グイ」っと突っ込んではいけなくて・・・
ポケットのシルエットを壊さないように・・・
フワッと手を入れて、暖を取るのが正解なのだとか。
まぁ、せっかくのコートですからね。
変なクセがついてしまっては困りますのでね。
それにしても・・・
初めてオーダーした、このコート。
身体の採寸をしながら、少しずつ進めていくその様子は・・・
愛車アーリーショベルを作成してもらう工程とも似ています。
愛車アーリーも、今回のポロコートも・・・
現状、どこにも妥協点は無く。
この上なく満足のいく、一着であり一台です。
なんならもう一着、違うタイプのコートをオーダーしたいくらいです。
(*´ω`*)







