使うのが楽しみになってきました♪
(*´ω`*)
愛車アーリーショベルで行く、キャンプツーリング。
今シーズンの「新幕」は、テント内で薪ストーブが使えるもの。
寒くてもへっちゃらです。
(・∀・)
ただし・・・
薪ストーブ・・・という事は、煙突が必須となりまして・・・
テントのどこかに、「煙突穴」を設けなくてはなりません。
ズボラな私は、つい・・・
現地で「ぶっつけ本番」の如く、適当にザクザク煙突穴を開けてしまいがち。
いや・・・それじゃあイカンよ。
せっかくの新幕なんだ・・・丁寧に煙突穴を開けよう。
て事で、早速準備していきます。
(・ω・)ノ
まず・・・
このテント、予め薪ストーブに備えて、煙突穴用の難燃素材が縫い付けられております。
ただ、煙突にはメーカーにより、さまざまな直径があります。
手持ちの煙突の直径をきちんと把握して、印を付けていきます。
ここで注意すべきなのは、煙突に対する幕の角度というか位置関係です。
煙突は、垂直(鉛直)なのに対し、幕は張った後にナナメとなるので・・・
単純に煙突の直径に沿って穴を開ける訳にはいきません。
ナナメになる事を加味しなくてはいけません。
が・・・
適正な角度でもって煙突穴を開けるのは、実際にテントを張ってからにして・・・
ひとまず煙突の直径に沿って、穴を開けていきます。
こんな感じです。
あとは・・・
・・・
ここまで来たら、やっぱり試しに張ってみたい。
(・ω・)
て事で・・・
つい先日まで、息子が占拠していた部屋を、広々と使い・・・
流石にペグは打てませんが、それでも何となくイメージは掴めます。
なるほど、煙突穴は・・・そうか・・・
やっぱり実際に現物合わせで、仕上げるべきですね。
複雑なポールの扱いは、少しだけコツが要りますが・・・
ポールとテントの接合部分を間違わないように、印を付けました。
室内は・・・
インナーテントのフロア形状は、台形っぽいものですが、ソロでの使用には全く問題なく広々使えます。
このテントの床面積は、ちょっと不思議な六角形なので、ペグダウンしていない現状では本来のフロアを確認出来ず。
それでも現地でキチンとペグダウンすれば、有効床面積も画像以上に広がるので、より使いやすくなると思います。
フットプリントは付属されていないので、必要に応じてサイズ的に近いものを選ぶか・・・
小さなシートでも敷いて、薪ストーブの場所には耐熱マットでも敷くか。
フライにスカートが無いタイプですが、地面との隙間はそこまで大きくないので、このままでも使えそうです。
また・・・このサイズのテントでありながら、収納サイズは小さくて・・・
愛車アーリーへの積載も・・・
この程度の幅なら、問題なし。
まぁ・・・横向きより縦向きでの積載が良さそうですね。
どうでしょう・・・!?
これくらいの収納サイズなら、そこまで嵩張らないと思ってるのですが。
そんな訳で、今シーズンは・・・
薪ストーブに加え、それ用の新幕もバッチリ用意出来まして。
キャンプツーリングの楽しみ方に、幅が出来ました。
あとは、いかに荷物を最小限に留める事が出来るか。
そこが一番、知恵を働かせるポイントです。
・・・
知恵なんて、ないけど(笑)。
(*´ω`*)








