愛車アーリーショベルのハンドル内部に、配線を中通ししています。
これは、配線をハンドルの中に通して、スッキリとした見た目にするためです。
ウインカーやホーンの配線を、こうしてハンドルの中に通して・・・
ちなみに、配線をハンドルの中に通さないと、タイラップなどでハンドルに固定する事になります。
もっとも、機能的にはそれでも問題ありません・・・が。
やっぱり見た目的な要素が大きいですし、機能的にもハンドル内部に配線を通す事で・・・
多少は配線の保護にもつながると思うんです。
次に、右側のグリップも見てみます。
右側グリップは、どうしても機能面で不可欠な配線やケーブルが増えます。
スロットルケーブルに、ブレーキスイッチの配線、そしてブレーキライン。
この中で唯一、ハンドル中通しをしているのは、ブレーキスイッチの配線のみ。
ブレーキラインは、どうしてもこのように剥き出しになってしまいますね。
残るは、スロットルケーブルですが・・・
これも一応は、ハンドル中通しは可能なんですが、部品がなかなかに高額です(汗)。
いざ自分の愛車に、スロットルケーブルの中通し加工をするとしても、その費用対効果を考えると・・・
どうしても躊躇してしまいます。
こういうインナースロットル加工は、確かに見た目はスッキリしてますが・・・
ごく稀に切れてしまう、このスロットルケーブル・・・
例えば出先で切れたりしたら、結構な苦労を強いられます。
そう言えば、昔はそういうトラブルに備えて、予備を持参していました。
スロットルケーブルは勿論、イグニッションコイルにレギュレーター・・・
最低限のボルト&ナット類・・・
バルブ切れに備えて、予備のバルブ一式。
なかなかの大荷物でした。
そうそう、プラグなどはもう、言うまでもなく。
とにかくですね・・・
ハンドル周りをスッキリさせると、視覚的効果の他にも配線やケーブルの保護にも一役買ってくれています。
ただ、インナースロットルだけはですね、どうしても「ケーブルが切れたらどうしよう」という心配がつきまといます。
新しいうちは良いですが、どうしても徐々に劣化していきますのでね。
・・・
そうだなぁ・・・私も・・・
スロットルケーブルの予備、まだ用意していないから。
ちょっと発注しておきますかねぇ・・・
(*´ω`*)

