先日買った、コートの話です。
そろそろコートを着る季節から、外れてしまいますが・・・
今朝はマイナス8度とか、そんな気温でしたので。
出掛ける時はコートを羽織って車に乗り込みました。
日中は気温が上昇するので、コートを脱ぎましたが。
そんな「季節外れ」感は、否めない中・・・
テーラーさんから教わった事を交えて、記事にしてみます。
まず、月曜日に届きましたコートは、こちらです。
アクアスキュータム バルマカーンコート
・・・の、ベルト付き。
肩の誂えが、まさしくバルマカーンの証。
腰ベルトの他に・・・
袖口にもベルトが。
このあたりが、トレンチコートを彷彿とさせます。
あと、ベルトなんですが・・・
テーラーさんが言うには、腰のベルトをこのように・・・
後で縛ってしまう「男性」を、たまに見かける、と。
そのテーラーさんが言うには、ベルトを後ろで縛るのは、「女性」がトレンチコートを着た時によく見かけるそうです。
男性が後ろでベルトを縛るべきではない・・・のだそうです。
言われてみれば、たまに見かけたかも知れません。
トレンチコートのベルトを後ろで縛っている男性・・・。
私もトレンチというか、タイロッケンコートを持っていて、実際に着るときはベルトを後で縛らず・・・
前立てをキチンと重ねて、ベルトの結び目が前に来るように、しっかり縛っていました。
たまにベルトを縛らないような時は、左右のポケットに入れてました。
その、テーラーさん曰く・・・
コートの中には100年以上も前から存在している・・・そんな歴史あるモデルもあり。
ルーツを辿ってみたり、歴史あるコートに始まり、どんな風に派生して現在のコートが誕生したのか。
なかなか興味深かったです。
また、テーラーさんによって、若干の主張の違いがあり・・・
そこもまた面白かったですね。
例えば・・・
チェスターフィールドコートの、名前の由来とか。
チェスターフィールドコートの名を冠して販売されるのなら、ちゃんと基本に忠実であって欲しい。
ラペルがそこまで大きいなら・・・
腰ベルトや袖ベルトが付いているなら・・・
ターンナップカフが誂えているなら・・・
それはもう、チェスターフィールドコートではありません・・・と。
そのように言っていました。
これはもう、ホンの一部に過ぎません。
(着丈は長いほうが良い)
(いや、着丈は短いのが今のトレンド)
もう、両極端ですよ。
でも、「基本」を無視しては語れないと思うんです。
ハーレーのカスタムも、そうですよ・・・!?
まずは基本を理解するところから。
そして、少しずつ、好みのカスタムへと・・・。
例えば、いきなり・・・
物干し竿のような、超長いマフラーにしちゃう、とか。
その名の通り、「猿がぶら下がっているような」超高いハンドルバーにしちゃう、とか。
・・・なぜ、そうなっちゃうのか・・・
たまに、そういうカスタムしちゃってるの、見かけますよね。
多分、目立ちたくて、そんな真似してるんでしょうけど・・・
悪い意味で目立ってる。
・・・そこに、いち早く気付いたほうが良いと思う。
ホントに・・・よくもまぁ恥ずかしくもなく・・・(笑)。
まぁ・・・私はそういうのと一緒に走る機会は、間違いなくありませんので。
もうすぐ春が到来しますが、次の冬は・・・
お気に入りのコートを着られる事。
・・・これが楽しみですね。
ただ、先も言った通り、これからの季節はコートの季節から外れるので。
その代わり、満を持して愛車アーリーの季節がやってきます。
そろそろエンジンをかける準備でもしますかね・・・
(*´ω`*)


