クランクケースにオイルが流れこんでたら・・・
キックペダルを踏むと、「ジュボ♪」っていうんです。
その後、ブリーザーからオイルが出てきます。
そうならないのが理想ですが、なったとしても慌てない。
故障でも異常でもないので、落ち着いて処理しましょう。
まず・・・愛車アーリーの元へ。
メンテナンススタンドを使って、車輌を垂直に保持しています。
左右の赤いタイダウンは、地震対策です。
この後軽くキックペダルを数回踏むので、タイダウンしたまま行きましょう。
まず、オイルタンク内部をチェック。
画像では分かりにくいですが、透明度はキープされていました。
もっとも、多少なりの異物はタンク底に沈殿してるでしょうけど。
ではいよいよ、キックペダルを踏んでいきます。
エンジン始動のためのキックではないので、バッテリーの状態は度外視しています。
さあ♪
エンジン掛けないとはいえ、久々のキックですよ。
(・∀・)ノ
ジュボって、いうのかい・・・!?
それとも、いわないのかい・・・!?
結果・・・
全く、ジュボっていわなかったね。
ε-(´∀`; )
まずは一安心♪
まぁ・・・数ヶ月も保管していたら、どうしてもね・・・
ケース内部にオイルが流れこんだりするんだけど。
ジュボっていうより、いわないでいた方が、オイルの処理に手を焼く事もないですね。
そうそう。
仮に、ジュボってなって・・・オイルが出てしまったとしても・・・
出たぶんを補充しなくても大丈夫です。
補充するほどの量でもありません。
それより、ブリーザーからオイルがジュボって出てくる車輌と・・・
私の愛車アーリーみたいに、一切出てこない車輌と・・・
何が違うのか、そこを考えた方が良さそうです。
また、なぜ出てきちゃうのか。
そのあたりの構造を、まずは理解していくと、面白みが出てくるかも。
(止める方法が全く無い・・・訳でもありません)
それにしても・・・
数回、キックしてみて、なんとなくですが・・・
万全な状態のバッテリーであれば、そう苦労せずにエンジンは掛かってくれそうな予感がします。
昨年のシーズン始めも、同じでした。
そう苦労せずに、むしろあっけなくエンジンが掛かった。
多分今年も、すんなりエンジンは掛かってくれると思います。
(*´ω`*)


