愛車アーリーショベルの初乗り、ひょっとしたら早いかも。
先日降った雪も、すっかり融けてアスファルトもあらわに。
春の到来が早そうな・・・そんな予感がします。
そうなると、ソワソワしちゃうのが、愛車アーリーの様子です。
私のアーリーショベルも、一応旧車ですので・・・
いくつか気をつけなきゃいけないポイントがあります。
旧車を長期保管した時の、これも「旧車あるある」なのですが・・・
数ヶ月に渡ってエンジンすら始動させずにいると、ありがちなのがオイル漏れです。
早速、愛車の腹下を覗き込むと・・・
コンクリートのフロアには、一滴のオイルも無しでございます。
(・∀・)
次に気になるのが、燃料コックからキャブへと繋がる、フューエルホースです。
実際はですね・・・まだ新しいですから、普通はホースの劣化など見当たらないです。
はい、シリンダーのバンク間を縫うように、キャブへと繋がっています。
そうそう。
結構な頻度で見かけるのが、このホースの真ん中あたりにフィルターを設置している車輌です。
正直、私的には歴代のバイクにおいても、一度もフィルターを取り付けたりしていないので。
燃料コックにストレーナーがあれば、それで充分役割を果たせます。
ストレーナーありのコックに加え、さらにホース途中にフィルターを設置する・・・
私の愛車のコックは、ストレーナー付きなので、ここから更にホース途中にフィルターを付けようとは思わない。
異物を「濾過」したい・・・
それならコックのストレーナーが、充分に役目を果たしてくれます。
それでもなお、フィルターを付けたいなら・・・
あんまりフィルターの機能を発揮していないどころか、ガソリンのスムーズな流れの妨げにさえなる。
燃料供給に関するトラブルが起きた車輌を見ると・・・
「ガソリンがキャブへと流れていかない」などと言いつつ・・・
高確率で、ホースの途中にフィルターが付いています。
コックにストレーナーが無いタイプだと、ホースの途中にフィルターを設置したくもなります。
異物は、ほとんどがタンク内部から発生するケースが多いですからね。
ただ、そこは素直に、ストレーナー付きのコックにすべきでしょうね。
また、キャブのフロートニードルにゴミが付着して、例えばオーバーフローを起こした、として。
その小さなゴミが、一体何なのか。
サビなのか、ゴムなのか。
サビなら、きっとタンク内側で発生したものと考えて良いでしょう。
ゴムなら、劣化したホースの一部が、小さなゴムの破片となって、キャブのフロートニードルに付着、やがてオーバーフローする。
キャブのオーバーフローの、ほとんどがこういう原因です。
私も一度、アーリーのキャブがオーバーフローして、フロートをバラす羽目になりました。
案の定、小さなゴミがニードルの先端に付着していました。
ゴム質の小さなゴミでしたので、少し様子を見て、再度オーバーフローするようなら、ホース丸ごと交換します。
確か・・・ホースのストックが、まだ残っていた気がしますが・・・。
・・・
そんな訳でですね・・・
何となく、今年の春は近いのかも・・・?
と、言う事で、そろそろバッテリーを再充電して、かれこれ4ヶ月はエンジン始動していない、アーリーを目覚めさせて・・・
果たして何回くらいのキックで、エンジンがかかるか楽しみです。
では・・・シーズン初乗りに、備えるとしますかねぇ。
(*´ω`*)


