バイクに乗ってても、仕事してても・・・
よく感じることがあります。
それは・・・
周囲の服装
・・・です。
私は自分の服装は、全くもって「奇をてらう」ことなく、至って普通で良い。
年齢的にも、つくづくそう思います。
冒頭で、「バイクでも仕事でも・・」と、言いました。
たまに見かけるんです。
異様なまでに「若くみられたい服装」である事が、あからさまに出ている人が。
所謂、40代以上の「オッサン」連中ですね。
たまに・・・
茶髪(ひどい奴は金髪)なオッサンとか。
かなりのものを見切ったであろう、もはやどうでも良いと言わんばかりの服装なオッサンとか。
奇抜なフレームの色をしたメガネをかけるオッサンとか。
なぜそこまでハデハデな服装になったか、全くの謎なオッサンとか。
挙げればキリがない。
それ、きっと目立ちたくてやってるんですよね・・・!?
まぁ・・・目立ってはいるとは思うが、決してポジティブな見られ方ではない。
冷ややかな、軽蔑するかのような・・・そんな目線である事に、めでたい事に本人は全く気付いていない。
とにかくハデに・・・とにかく目立ちたい・・・
40過ぎのオッサンが、一体何やってんだか・・・
ε-(´∀`; )
・・・
そんな私も、年齢的にはまさしくオッサンであります。
何なら初老・・・かも知れません。
でもなぁ・・・それも仕方がないかなぁ・・・
50半ばのオッサンが、いくら若作りしても、所詮は50過ぎのオッサンである事に変わりはない。
正直、あんまり無理して「若く見られよう」とは、微塵も思っていない。
(せめて服装だけでも若く・・・)
なんていうのは、微塵も思わない。
若い子がオッサンの服装に、一切興味がないのと同じで・・・
私も若い子の服装など、一切興味がない。
若い子の服装をしようとも、一切思わないし、したくもない。
世の、「若く見られたいオッサン」ども、よく聞け。
・・・
無理すんな
どう足掻こうが、中身は全くのオッサンである事に、何ら変わりはない。
年齢を負うごとに、「老ける」と言っちゃあ言葉が悪いが・・・
若い子には決して出せない、オッサンじゃなきゃ出せない雰囲気って、あると思うんだよ。
私は、若返る事は出来ないが・・・
今までの積み重ねとか、経験とか・・・
それらを生かした人生を、今後歩んでいけると思っている。
残された時間は、決して多くはないかも知れないが・・・
まずは今の若い子らが、絶対にやらないであろう事を、やっていこうと思う。
その一環が、昨日の記事・・・
「レザージャケットのケア」
・・・でした。
奇しくも本日、ポチったコンディショナーが届きました。
実際、1本目のコンディショナーは、まだ充分な量があったようでしたが。
これらのジャケットと共に・・・
悪目立ちする事なく、それでいて個性も大切に。
今はまだ、全く似合う自信などない、このハットも・・・
いずれは必ず似合うオッサンになりたい。
若い子が、それらしい演出をして、服装を決めるのと同じで・・・
オッサンにも、それらしい演出の服装が、あるのですよ。
(*´ω`*)
愛車アーリーショベルも、決して「主張し過ぎ」ではなく。
また、ひっそりとここの四阿に来て、コーヒーでも飲むとするかな・・・
はい、乾杯♪
(*´ω`*)



