これで気分良く、愛車アーリーショベルに乗れます♪
(・∀・)ノ
昨日の記事の続編です。
ホースハイドのレザージャケットに、メーカー推奨のコンディショナーを塗り込み・・・
しばらく置いてから、あるケアをしました。
このケアを、するとしないとでは、大違い。
さすが、メーカー推奨のコンディショナーです。
ブーツも同じですが、レザージャケットもキチンとケアをするべきと、痛感致しました。
まず、全体にくまなくコンディショナーを塗った後、こうして・・・
ブラッシングをしました。
柔らかい山羊毛のブラシです。
全面に・・・くまなくブラシをかけていきます。
ブラッシングを終えると・・・
実物を見ると、明らかに表面が艶やかになりました。
しかも、テカテカし過ぎない、程よい艶です。
袖口も・・・
適度な艶が出ました。
また、レザー自体の質感も変わり、少し柔らかくなりました。
・・・
こうなると・・・
着てみたくなっちゃうんですねぇ・・・♪
(*´ω`*)
うん・・・だいぶ柔らかくなった気がします。
そして、牛革などステアハイドあたりですと、こういう感じで肘を曲げ伸ばしすると・・・
ギシギシと音が鳴るのに対し・・・
このホースハイドにコンディショナーの組み合わせだと、ほとんどギシギシ鳴らないです。
そういえば、昨年・・・
同じホースハイドのジャケット、B-2をコンディショナーでケアした際も・・・
ヒジの曲げ伸ばしで、音は鳴りませんでした。
馬と牛の違いなのでしょうかねぇ・・・。
ε-(´∀`; )
とにかくこれで、エアロレザーのホースハイドとコンディショナーのケアに対する相性は、バツグンと判断しました。
今年はまず、ここで一回ケアしたので、シーズン終了まではきっと、ケアの効力はキープ出来ると思います。
そんなに頻繁にケアは必要ないですからね。
年に一回か、せいぜい二回で充分でしょう。
繰り返しますが、あくまで今回の結果は、私個人の範疇でのものです。
レザーとコンディショナーが、何でもかんでも使えるわけではありません。
前の記事でもお伝えした通り、革とコンディショナーの相性があります。
安易に真似しませんように・・・。





