・・・良いんですか!?それで。
ひょっとして・・・
「・・・あれ!?ちょっと違うな・・・??」
・・・などと感じながら、服を選んでいませんか?
愛車アーリーショベルに乗るなら、私はレザージャケットを着たいです。
あまりに暑かったら、薄手の長袖シャツとかで走りますが。
それか、レザー以外のジャケット・・・例えばデニムとか。
そういうのを着たりしています。
少々、シワが目立ちますが、そもそもこのシャツは、こういうものです。
バリッとアイロンをかけて、襟を作らなくても良いです。
こういうレザーも、なぜここにベルトがあるのか。
なぜここにボタンがあるのか。
ちゃんと理由があります。
この、N-1パーカー・・・
なぜ、ボタンではなくスチール製のホックタイプなのか。
これもちゃんとした理由があります。
その理由を「しっかりと熟知した人」が、こういう衣服を手掛けるのです。
ところが・・・!
中には、「・・・え!?なんでここにポケットが?」とか・・・
「なんでこんな場所に、無意味に何個ものボタンが付いてるのか・・・?」
「ここのファスナーは、一体何のためにあるのか・・・?」
・・・という、疑問を投げかけたくなるようなデザインの服があります。
なぜ、そうなるのか。
これは最近、意欲的に閲覧している、某テーラーさんの動画を見て、この事実を知りました。
なぜ、意味不明なデザインの服が存在するのか。
それは・・・
名ばかりのクリエイターの存在
・・・が、蔓延しているからだそうです。
つまり、その服が最も活躍するシチュエーションを、熟知していない。
分かりやすく言えば・・・
(ここに三つほど、ボタンを付けておけば、なんかオシャレに見えるっしょ!)
(ここに謎のファスナーを付けておけば、なんかオシャレに見えるっしょ!)
(襟や袖を、こ〜〜〜んなに奇抜なデザインにしておけば、目立ちたがりの誰かが買うっしょ!)
・・・などと、こんなノリで服を作っている。
典型的なのが、バイクに乗る時のウエアです。
バイクウエアを全く知らない、自称クリエイター(笑)が、何となくの雰囲気で作っちゃう。
当然、その・・・自称クリエイター(笑)は、バイク乗りでも何でもない。
そんなヤツが、どうしてバイクウエアなど作れる・・・!?
そんなヤツが、「今流行りだから」などと言っては、オーバーサイズでウエアを作っちゃうんですよ。
知ってるバイク乗りは、即座に勘付くはず!
バイクに乗るのに、バタバタさせてオーバーサイズのウエアを、誰が好んで着ますか!?
なまじオーバーサイズだから、走行風でバタバタして、挙句の果てに・・・
背中丸出しで、ガキっぽく走る訳ですよ。
カッコ悪いし、みっともないったらありゃしない。
そんなガキを見かけたら、もう目を覆いたくなるよな。
ε-(´∀`; )
そして、同じことがスーツやジャケットなど、フォーマルな分野にも当てはまります。
その点、このジャケットは・・・
実にタイトな着心地で・・・
余計な装飾が一切なく・・・
身体にフィットしているので、バタつかない。
こういうね・・・
バイクシーンであろうと、毎日のビジネスシーンであろうと・・・
身だしなみをキチンと整えてですね・・・
決して、周囲にだらしない印象、または不潔感を与えないように。
例え、気を緩めても、身だしなみは常に整えていたい。
足元のブーツだって、そうですよ・・・?
ペラペラなスニーカーを履いて、くるぶし丸出しでバイクに乗る・・・
カッコ悪いですよ。
オシャレは、足元から・・・
・・・って言いますよね。
私は、ちゃんと足首までホールド出来る、そんなブーツを・・・
・・・履いて、愛車に乗ります。
今までは、ごくたまに・・・
スニーカーで夏の暑い日に、愛車に乗る時もありました。
でも、常にそういう・・・安全意識の低いヤツと一緒にされたくないので。
例え短い距離でも、ホンのチョイ乗りでも・・・
面倒がらずにブーツを履きます。
ひょっとしたら、ここ・・・
ブーツ界隈にも、自称クリエイター(笑)がいると思います。
そういう、クリエイターの罠に、まんまと引っかからないように。
良い物を見抜く鋭い眼を、洞察力を養っておかなきゃならないのですよ。
どうぞ、胸に留めておいて下さい。
(*´ω`*)






