愛車アーリーショベルの点火システム。
ディストリビューター・・・通称「デスビ」。
今回は、このデスビに注目してみます。
デスビって一体・・・?
まずはエンジンの図から。
はい、ここにデスビが写っています。
もう少し寄ってみると・・・
メッキの「お椀」みたいなカップが被っているのが、デスビです。
所謂「手動進角」ですね。
つまり、手で動かして、遅角・進角を合わせる訳です。
ちょっと、メッキのカップを外してみますか。
こんな感じです。
既にセッティングされているので、イジる必要はありません。
ただ、このカップの内部は、「水分厳禁」です。
突然の雨に打たれて、停車してしまう旧車・・・
ほとんどがデスビが濡れてしまった事による、トラブルです。
クラッチも乾式だし、旧車は雨に弱い印象ですね。
対処法は、それぞれ。
一時的に何らかの防水対策してみたり・・・
まぁ・・・あんまり雨の日は、走りたくないですよねぇ。
ε-(´∀`; )
ちなみにこのデスビ。
愛車に搭載されているのは、完全なる「手動」ですが・・・
「自動」のデスビもあります。
が、とある社外品の自動デスビ、その価格帯は・・・
軒並み20万円近く・・・(プラス工賃は別途)。
高いですねぇ・・・
(;´д`)


