フライホイール、見た事ありますか?
(*´ω`*)
愛車アーリーショベルのフライホイール。
こんな重量物が、ケースの中でグルングルンと回ってるんです。
同軸のコンロッド。
2枚のフライホイール、厚さ(重さも)が違います。
これがクランクケース内で回転する事で、強大なトルクを発生しているんですね。
いや〜〜〜・・・懐かしいです。
ちょうど今、Hさんの工場では、新たなオーダーとして、ショベルのケースに着手しているそうです。
このエンジンも今は・・・
すこぶる快調に走ってくれています♪
愛車が完成するまで、全て見届けてまいりました。
最新型のような高性能な装備は皆無ですが・・・
エンジンを掛ける。
ロッカークラッチペダルを操り、発進する。
快適な速度で気分良く巡航する。
あんまり効かないブレーキを作動させて停車する。
(でも、ちゃんと制動力は得られます)
帰宅後、ガレージにピットインして、ちょっとキレイにする。
あとは、時々メンテナンスする。
これだけの事が普通に出来るということが、そもそも幸せ。
セルモーターは付いていません。
全く気になりませんねぇ・・・♪
クラッチミートをミスって、エンストしても、キックペダルを踏んですぐ掛かる。
セルモーターを積んじゃったら、バッテリーのサイズも大きくしたくなっちゃうモンね。
しっかりエンジンが掛かれば、キックオンリーで充分ですよ。
まぁ・・・セル付きなら、楽チンですけどね。
(*´ω`*)



