「上品さ」とは無縁な私ですが・・・
お世辞にも、自分は上品とは言い難い。
シーズンともなれば、愛車アーリーショベルで日帰りやキャンプなど。
時として、排ガスまみれになったりもします。
そんな自分ですが、せめてビジネスシーンだけでも、身なりを整えて・・・
公の場に出たいのです。
(服装や髪型なんて、どうでも良い)
・・・
そうは、決して思いたくない。
相手に対して、悪い印象を与えてしまう。
そこで・・・昨年頃から、少しずつ身だしなみを整えるようになりました。
意外に盲点なのが・・・
「靴」
・・・なのだそうです。
例えば、初対面の取引先の担当者さんとの打ち合わせ時。
身だしなみを、お互いさりげなくチェック。
名刺交換の時に、まず目線を送るのが、相手の靴です。
(ただし、諸説あり)
その靴が、あまりに汚れていたとしたら・・・
逆に、汚れのない綺麗な靴だったら・・・
その差は歴然ですね。
・・・
前置きが長くなりましたが。
そういうシーンで活躍する・・・そんな靴を新調しました。
なんとなく高級感が漂っております。
箱を開けると・・・
なかなか厳重に梱包されていました。
しかも、型崩れに対する配慮まで。
初めて実物を手に取ります。
印象としては、軽く、ソールが硬すぎない。
フェランテのローファーです。
地元はおろか、札幌でも取扱店があるかどうか。
結果、試着せずにレビューのサイズ感のみで、サイズを選び購入しました。
実際に履いてみると・・・
さすがに最初の「足入れ」は、馴染んでいない事もあって硬く感じます。
それも新しい、今のうちだけでしょう。
今履いている靴下が厚手のものなので、若干の窮屈さは否めません。
ブーツでも同じ事が言えますが、靴下の厚みでも、履き心地は変わります。
また、履き続ける事で、靴の革が馴染んできて、自分の足に合ってくるでしょう。
さすがに、足元の悪い時には履きたくないですが。
幅広いシーズン、しかも夏場でさえも履けるような気がします。
しかも、こういう靴では初となる「スエード」です。
クリーム系によるケアは一切不要である反面、頻繁なブラッシングは必須かも。
ブーツ系なら、多少ラフに扱っても、耐性がありますが・・・
こういうデリケートっぽい靴だと、毎日履いて酷使したりせず、ローテーションで履き回すのが良さそうですね。
と・・・そんな訳で。
上品とはかけ離れた(特に首から上)私ですが・・・
こういう所から、少しでも上品に。
英国紳士をお手本に、意識してまいります。
(乗ってる愛車は、アメリカのハーレーなのにね)
(*´ω`*)




