皮肉にも、病室から望む快晴の空模様。
私の実母が昨年12月中旬から、入院生活をしております。
一時は、年越しは難しいかも・・・とも言われ。
それでも母本人は、少しでもという想いで日々懸命に生きております。
新年早々、こういう内容のブログをUPすべきか、迷いましたが。
支障のない範囲で掲載致します。
しかし・・・今日は本当に良い天気・・・
抜けるような青空。
先日、元気に退院していった、同じフロアの患者さん。
今日の天気のように、晴れやかに退院された事でしょう。
私はほぼ毎日、母に会いに行っておりますが・・・
日に日に衰弱していく様子は、正直見ていて辛いです。
私も毎日、いつ病院から連絡が来るのかと、気が気でありませんが・・・
スマホが鳴るたびに、ギクッとします。
午前中は、すっかり意気消沈してしまった実父と、面会に行きました。
幸い実父が独り住む、実家まではすぐですので・・・
何かあった時は、すぐに駆け付けられます。
午前中は実父を連れて・・・
午後からは私の家族を連れて、実母の顔を見に行きます。
私の家族の都合で、一度に面会を済ます事は出来ませんでした。
実母は辛うじて私を「次男坊」と認識しておりますが・・・
そのうち、誰が誰であるかも、分からなくなったりするのかも知れません。
そうなっても・・・辛いですが、受け止めるしかありません。
せめて生前のうちに伝えたい事は、伝えておりますが・・・
またそのうちに、改めて耳元で伝えておこうと思います。
新年早々重い話で、申し訳ありませんでした。
