愛車アーリーショベルに始まり・・・
ここ近年で、私の中で「モノ」に対する価値観・概念に少し変化がありました。
意識したのは・・・
例え「ボールペン」一本でも、ちょっとだけ拘るという事。
(ボールペンなんか、¥100ショップに売ってるやつで良いじゃん)
と言っちゃう人、どうぞご勝手に。
私の考えを押し付ける気は、毛頭ありませんが、その代わり・・・
アンタのその考えも私に押し付けないでもらいます。
この先、柔軟な発想の持ち主に、ご覧頂ければと思います。
・・・
まず、少し触れた「ボールペン」です。
ちょっとだけ拘ろうと思い立ち、ネットで購入した一本。
ペン一本で、この箱・・・(笑)。
ε-(´∀`; )
開けてみます。
・・・からの、箱・・・(笑)。
やっとご対面♪
値段は、約¥3000・・・貯まったポイントでの購入です。
このボールペンを、ジャケットの胸ポッケに挿しておく・・・
¥100ショップのボールペンは、それはそれで良いのですが。
今後はこういうペンを一本、愛用していこうと思い・・・
これもまた、意識改革の一環でもあります。
勿論、使い捨てではありませんので、インクが無くなったら、新たに専用のカートリッジ式のインクを交換です。
まずは、このボールペンを使いこなし、愛着を持って接するとします。
・・・
で・・・ここまでが長めの前置きでして。
本題に入ります。
皆さんは、ある「モノ」を買いたい・・・として・・・
それが「レアリティの高いもの」だとして、そう簡単に買えないものを・・・
どこまでの気持ちを持って、「購入」という着地点に辿り着くか、です。
この後挙げていく「モノ」の共通点を挙げながら、私が思う対処法というか心構えのようなものを列挙してまいります。
最初にお断り致しますが、決して自慢ではありません。
自慢にすら、なりません。
ただ、やっぱりどうしても「レア度」が高めなモノでしたので・・・
関連動画を見ても、いろんな意見が散見される中で、常識的範疇での私見をお聞き下さい。
私が所持する、二つのアイテム・・・
愛車アーリーショベルと、腕時計のロレックス・・・この二つです。
どちらもかなりの値段がします。
でも、どうしても買いたい・・・で、愛車に乗り、腕に装着してみたい。
高くはありましたが、「どうしても」という諦めない熱意みたいなものは、自分自身でも感じていました。
いずれも長年、想い焦がれたもの。
現実的に、一旦は諦めの色が濃くなった時期も。
でも、どうしても「完全に諦める事は出来ない」でいました。
まず、実際に手にいれるまでの間、そのモノに対するデータ収集から始めます。
全くの無知では買えません。
その間も、モノへの情熱は低下する事もなく。
思えば、この「情熱」が、一つの「大事な要素」だった気がします。
コンビニに、ふらっと立ち寄り、適当に買い物をする・・・
そんなノリとは、訳が違います。
長い目で見て・・・
「今はまだ、経済的にも買えない・・・でも、いつかはきっと」
・・・という、決して諦めない姿勢が大事だったと、今でも思います。
次に・・・
これらの「レア度」が高いモノを、「売る側」についてです。
売る側も、「レア度の高いモノを扱っている」という自負は、必ず持っています。
ひょっとしたら、動画でも散見されるように、横柄な接客態度が垣間見れるかも知れません。
ただ、その程度で音を上げて、簡単に諦めたりしますか・・・!?
本当に欲しいなら、その程度の事は堪える芯の強さも必要だと思います。
売る側も決して誰彼構わず、ホイホイと売ったりしない。
「売るなら、少しでも相応しい人に」
きっと、そう思っているはずです。
転売目的が明らかな人物に対して・・・
売る側は、決して売る事はありません。
(富裕層なら良いのか・・・!?)
いや、決してそんな事はありません。
また、購入目的についても・・・
資産目的で買うのか、それとも自分で大事に愛用するために買うのか。
ここは言葉を交わしていくうちに、必ず明確になっていきます。
私は決して資産目的で買ったのではありません。
その発想が、どうもよく分からないです。
例えば、ビンテージハーレーまたはロレックス、どちらにも共通する事ですが。
資産目的、とは・・・いずれ売却するという事ですよね・・・!?
仮に、ハーレー・ロレックス、どちらでも構わないですが・・・
とあるモノを、例えば500万円で購入した、とします。
それを資産目的で買った人は、果たしてどれだけの利益を見込んでいるのですかね・・・!?
500万円で買って、700万円とかで売れたりするのですかね・・・!?
私にはどうしても、たかが200万円の利益を得るためのそこまでの行為が・・・
どうしても見合わない。
・・・そう思ってしまいます。
ハッキリ言うと、「200万円の利益を得るためだけに、そこまでするか?」と思ってしまいます。
しかも、平気でそういう行為に及ぶ人物像とは・・・
「モノ」に対する愛着など皆無であるという事です。
たかが200万円程度の利益を得んとする、その浅ましい行為。
その場合、ハーレーだろうとロレックスだろうと、愛情なんてある訳がない。
そういう存在が、純粋に購入したい人に対する障害となっている。
売る側も、転売ヤーなどに売るより、純粋に欲しい人に売りたいはず。
そんな障害にも決して負けず、それでも購入を諦めたくない・・・
そこまでの熱意を持っているなら、いつか必ずその努力が報われる時が来ると信じて・・・
決して購入を焦って、クズ同然の転売ヤーから購入してしまうのではなく。
諦めずに邁進して頂きたいです。
諦めない人は、これからも・・・
誠心誠意、お店と接して頂き、転売ヤーとは明らかに違うという熱意を持って・・・
いずれ必ず来る、購入の瞬間を楽しみに・・・。
(・ω・)ノ



