アーリーショベルのクラッチシェル、再発です(汗)。
(;´д`)
いや、一旦はこれで良しとしたんです。
が・・・
どうやらまた、再発したようです。
まずは、クラッチシェルの画像から。
これが昨日のシェルの様子。
キズが一筋、入っております。
こんなキズが入っていたんですね。
以前、クラッチシェルの研磨について、記事にしましたが・・・
その時も、念入りに研磨した・・・
・・・つもりでした。
当時も磨くのに結構苦労しました。
ですが、ここまで鮮明なキズを見つけてしまっては、もはや放置は出来ません。
「クラッチシェルのキズ問題」
どうやら再発という事になりそうです。
(。-_-。)
・・・
早速、研磨の着手です。
まずは、荒目で磨いていきます。
荒目での研磨は、明らかな効果が出ております。
正直、荒目での研磨は、躊躇しました。
キズをキズで「誤魔化す」とも言えますので。
でも、あの一筋の傷を磨いて消していくには、やはり荒目から研磨していかないと。
次は細目・・・の前に、所謂中間の研磨(以降、中目)です。
荒目の時から、エンジンを始動させて、シェルを回しております。
余談ですが、ベルトの鳴きは全くありません。
どうやら我流の対処法が、奇しくも良い方向に向いたようです。
そんな事より、研磨していく事のほうが重要です。
中目が終わったら、今度は細目で磨いていきます。
この時から、エンジンを停止して、きめ細かに磨いていきます。
現時点で、まだ磨き傷は消せておりません。
それでも一筋の傷は、どうにか消えたようです。
大きな傷は消えても、ここまでの行程で研磨した事で、発生した磨き傷は健在です。
ここからは再発させてしまった磨き傷の対処です。
さて、どうするか・・・
結局、中目から細目にかけて、念入りに磨いていくしかなさそうです。
しかし・・・
エンジンを掛けて、シェルの回転力を利用しないと、なかなか大変でした。
ただ、磨きのために、長時間エンジンを掛けっぱなしには、出来ないので。
焦らず時間を掛けてじっくりと、再発させてしまった磨き傷を、少しでも消していきます。
(*´ω`*)
*追記
あれからもう少し磨きました。
細目〜極細目を経て、コンパウンドも二種類使って磨きました。
すると・・・
少しはペーパーの削り痕が消えました。
さてこれからどうするか・・・
さらにもう一工程、繰り返せば・・・
また、この状態から、あとは研磨剤で時々磨くか。
バフ掛けしても良いかも知れませんね。
明日、またエンジン掛けて、バフ掛けでもするかな・・・?
(*´ω`*)







