まだ、楽しくアーリーショベルに乗れているうちは、マシかも知れません。
(。-_-。)
キャッシュレス化・・・マイナンバー・・・
最近では、詐欺メールの多発に伴う対処・・・
アドレス変更の手間・・・
昔はネットショッピングなど、当然ながら存在しませんでしたので。
注文は基本、電話(FAX)が主流でした。
それが今は・・・
ネットで注文するなら、まずアカウントの作成から。
ワタシの場合、メインとしては「アマゾン」か「楽天」を主に利用しています。
それに加え、愛車アーリーのパーツなどを買う時は、専門のショップにアクセスする事になり。
そこでもまた、アカウント作成が出てきます。
そうやって、幾つものアカウントが増えていき・・・
「・・・あれ?パスワードが違うって??」
・・・とか、問題が浮上する事も。
無知なワタシですので、そうした事がないように、逐一メモを残しているのですが。
そのメモ通りに入力すれば良いのですが、入力したつもりでも・・・
「パスワードが違います」
・・・と、赤文字で警告される訳です。
元々、こういう機器には疎いワタシです。
こういう「パスワードが無効」という事態を避ける意味でも、しばらく変更して来なかったメールアドレス。
でもついに最近になって、いよいよ詐欺メールが鬱陶しくなり、アドレス変更を余儀なくされました。
決済方法については、数枚のクレジットカードで対応していますが・・・
やはり各社のカード会社を騙った詐欺メールは、後を断ちません。
過去には、一枚のカードが不正利用され、クレジット会社から確認の電話が来た事も。
結果、被害に遭う事なく、事なきを得ました。
思えばここから、アドレスが漏れたのかも知れませんね。
当然、不正利用されたカードは、抹消するしかなく、新たにカードを送ってもらいました。
そういうところから派生しての事なのでしょうか。
今では逆に、「カードでは買えない」商品も存在します。
ワタシが現在、思い浮かぶ品が・・・
ロレックス
・・・です。
ちなみにこのロレックス・・・
約30年前に地元の百貨店で購入しました。
ベゼルにすら、装飾が施されていない、至ってシンプルなデザイン。
色合いも、ありがちな金ピカではなく、極めて地味なものです。
当時の自分が左腕に着けても、きっと違和感がないだろう・・・そう言う腕時計を選びました。
もっとも、予算の都合も大きかったですが(汗)。
当時は現金を持参して、普通に購入出来ました。
しかし今は、当時繁栄していた百貨店が、そもそも存在しません。
北海道のこんな片田舎では、ロレックスを扱うお店など、あるはずもなく。
いざロレックスを買おう、と思っても・・・
まず札幌まで行かなきゃいけない。
行っても、普通にすぐ買って帰れる・・・訳ではないらしいですね。
なんていうか・・・お店から、まるで審査でもされるかのような待遇を受けるとか。
聞くと、そのお客が、ロレックスを買うに値する人物かどうか・・・
身なりはどうか・・・立ち居振る舞いはどうか・・・
年収や職種に至るまで、間接的に聞くとか聞かないとか。
要するに、「一見さんお断り」な訳ですね。
おそらくは上記のような事実は、信憑性に乏しいですが、実際のところは・・・
セキリュティ上の問題かと。
身元不明、国籍すら不明の怪しげな人物が、大金を持ってロレックスを買いに来たとしても・・・
いや、例えいくつかのクレジットカードを持っていたとしても・・・
お店側は「複製」を懸念するでしょうし、そんな身元不明な人物には売れない、と言う毅然とした姿勢かも知れません。
要するに・・・
例えば、ワタシのような一般的庶民が、至って普段着でお店に行っても・・・
ほぼ、門前払いを喰らうのでしょう。
一般的庶民の日本人でさえ、こうです。
昔は簡単に買えたロレックスも、今となってはなかなか買えず。
ひょっとしてですが・・・
そのうち、ビンテージハーレーも、そういうふうに「括られる」かも知れませんよね。
・・・
まぁ・・・そこまでは、ないか・・・
でも、ビンテージハーレーも、値上がりする一方ですね。
(;´д`)
不便な世の中になったものです。
*追記
誤解を招かないよう補足致します。
ロレックス購入に際し、なぜ入手困難とされているか。
調べてみると、どうやら「需要と供給のバランス」が大きな要因だそうです。
つまり、需要に対し供給が追いついていない。
一つずつ手作りのロレックス。
熟練の製作者でも、その生産量には限りがある。
でも、世界規模で需要が高まり、どんどん価格も上昇する。
店舗に足を運んだとしても、まず意中の品は在庫がなく・・・
当然、人気商品ともなれば、競争は必至。
偶然入荷したとしても、多数の先客がいる。
そこでお店から有力な入荷情報を得るために、その店員と良好な関係を構築する必要がある。
要は、いかに店員さんに気に入られるか。
そのあたりの要素が、世間に若干膨張された情報として、「一見さんお断り」のような偏見となったのかも知れませんね。
具体的には・・・
「ロレックス デイトナ」が、どうしても欲しい!
・・・と、仮定しますか。
価格を調べると、ざっと240万くらい・・・!!
仮にワタシが、苦労して苦労して資金繰りをして、やっと代金を支払う目処が立った、とします。
そう、やっと!・・・です。
一方、同じくデイトナを探してる客の中に、いとも容易く240万を支払える客がいた、とします。
年収は、ざっと◯億単位・・・
かたやワタシは、その1/10も無い・・・。
当然その違いは、随所に見られ・・・
服装・・車・・etc
全てがワタシと違い、上流階級者である。
・・・店員さんは、果たしてどちらにデイトナを売るか、ですよ。
良好な関係を構築するにしても、ワタシとその上流階級者とでは、勝負にもならない訳です。
その上流階級者が、どういう「良好な関係を構築」してきたかは、知る由もないですが。
全てを円卓に進められる、上流階級者です。
ワタシには想像もつかないような、良好な構築がなされているかも知れませんね。
残念ながら、それがもしある程度事実だとしたら・・・
ワタシは「高嶺の花」と、諦めてしまいます。
もっとも、「終のハーレー アーリーショベル」には、◯百万払えても・・・
ロレックスには、ワタシには無理・・・払えない。
投資目的・・・!?
ビンテージハーレーも、中には投資目的で購入する人も、いるとかいないとか。
ワタシは、そういう損得とかの打算的な感覚で、モノを買ったりしない。
「安く仕入れて高く売る」
もちろんそれは商売の大原則とも言えるが。
自分の所持品・所有物に対して、そういう打算的な考えは持ちたくない。
ワタシの持つ、愛車アーリーも、廉価版とも言えるロレックスも、タグホイヤーも・・・
自分が使うものとして買ったので、手放す気は無い。
カネじゃないからね。
半分冗談で、以前、Hさんからこう言われました。
「もし、1億であなたのアーリーを売って欲しいと言われたら、売りますか?」
・・・まぁ、意地悪な問いである(笑)。
ワタシは即答しました。
「ゼニカネじゃ無いからね、売らないよ」
所有物を売って、チマチマ儲けようとは思っていない。
損得だけでは、動かない。
ワタシはそんな愚かな人間です。
(*´ω`*)
