愛車にはシーシーバーが付いています。
このシーシーバー、見た目以外にも重要な役目を持っています。
それは・・・
荷物を固定出来ます。
このシーシーバーが無かったら、背負うしかありません。
この荷物、キャンプ道具一式ですので、なかなか重たいです。
そんな重たい思いをせずに、シーシーバーに括り付ければ、身体は一気に身軽になります。
ただ、このシーシーバー。
「付ける・付けない」で、好みが分かれます。
では、シーシーバーの代わりに、荷物用のキャリアでも取り付ける・・・!?
これもまた、好みが分かれます。
なるべく愛車をスッキリさせたい。
そういう人は多いです。
ワタシは、無ければ無いで、スッキリして良いですが・・・
デザイン的にスッキリしても、機能的に困る事になります。
荷物を括れないと、困ります。
荷物を括って、身軽に愛車に乗りたいです。
ただし、フェンダーに傷は付けたくない。
9月のキャンプツーリングでは、傷対策として・・・
厚さ1cmくらいのスポンジを、一時的に貼り付けました。
直接、フェンダーに貼り付けるのではなく、下地としてビニールテープを貼ってます。
スポンジは、傷んできたら交換していけばOKです。
シーズンを通して、そう頻繁に荷物は括らないので、普段はこういう処置は無用です。
他にもアイデアは出てきそうですが、手持ちのもので賄えたのでこれでOKです。
ほとんど荷物を括るために付けたシーシーバー。
当初、容易な脱着式にしていましたが、強度的に問題が生じ、今では完全に固定しています。
ハンドルバーも多少、高さのあるものなので・・・
ハンドルとシーシーバーのバランスがちょうど良くまとまったかなと思っています。
たまに動画で、重たそうな荷物を背負い、キャンプツーリングに出かけるシーンを見掛けます。
すごく辛そうで、ちょっと気の毒になります。
ただ、それがその人のスタイルなのでしょうから、ワタシの感想などどうでも良いのですが。
荷物を背負わないワタシでも、「あれもこれも」と持って行くとどんどん重たくなり、荷物が増えると思うので。
最低限の荷物を心掛けています。
さて・・・
外は晴れています。
風が冷たそうですが、後で少しアーリーに乗るとしますかねぇ・・・
(*´ω`*)





