どっちのブーツも、アーリーショベルに乗る時に履きます。
どっちも履く・・・それは良いのですが。
実際、この二つのブランド、どこがどう違うのか。
まず、似たようなブーツを二足、並べてみます。
黒がレッドウイングのロガーブーツ、茶がホワイツのスモークジャンパーです。
ソールは、どちらも・・・
ビブラム100・・・ゴツいですね。
ステッチは・・・
ロガーがシングル、スモークジャンパーがダブルとなっています。
ハイトは・・・
ロガーが9インチ、スモークジャンパーが8インチ。
ロガーのみ、つま先に鉄芯入り。
・・・にも関わらず、重さはほとんど体感的に差がありません。
ホワイツのブーツで、最も特徴的なのは・・・
「アーチイーズ」という、ソールに秘密があります。
メーカーによると、履いた時に土踏まずにフィットする事で、歩く時に足の負担を軽減する・・・とか。
そんな特徴だったと思います。
実際、ホワイツを履いてみて、その効果はすぐに気付き・・・
合う・合わないは個人差があるみたいですが、ワタシにはどうやら合うようで。
歩いても気にならないし、何なら歩きやすい・・・それくらい感じます。
また、製造方法も、レッドウイングは工場での大量生産に対して・・・
ホワイツは一足ずつ、職人の手作業で製造されるそうで。
そのあたりも、価格設定に反映されているのかも知れませんね。
手持ちのレッドウイング・・・ロガーとエンジニアは、どちらも大事なブーツです。
一方、ホワイツも、編み上げタイプのブーツの良さを、再認識させてもらいました。
どちらもアーリーショベルとよく似合うし、本当に気に入って履いています。
(*´ω`*)




