愛車アーリーショベルに、過度なエイジングは無用。
ハーレーの旧車によく見られる、過度なエイジング加工。
ヘタすりゃ、「旧ければ旧いほど偉い・凄い」という風潮になりかねない。
確かに、旧いハーレーは貴重ではあるが・・・
価値観が違う人から見れば、単なる旧いバイクに過ぎない。
そして、旧く見せよう、見せようとすればするだけ、滑稽に見える事も。
敢えて錆びさせ、塗装を剥がし、何ならキズさえワザとに付ける。
ワタシには、そういうのを美学とする概念がないので、敢えて錆びさせたり痛め付けたりは、しない。
大事な愛車は、キレイに乗りたい。
塗装を取っても・・・
特殊な塗装・・・マジョーラ。
そして、塗装表面は・・・
文字を指でなぞっても、凹凸は一切感じない。
それだけ塗装表面は、滑らかです。
この塗装を、敢えて痛めたりしても、何一つ良い事はない。
キレイなものは、キレイなまま維持していきたい。
神経質になって頻繁に、磨いたりする必要まではないけど。
塗装表面に汚れが目立ったら、都度キレイにすれば良い。
必要に応じて、磨く事もあるけど、そう頻繁には必要ない。
もう一つ。
エイジングと言えば、レザージャケットも挙げられる。
これも、過度なエイジングは、全くの無用です。
エイジングを早く早く、と・・・
そう焦らなくて良い。
愛車アーリーと同じ。
錆も・・・どうしてもどこかしら発生してしまうものです。
それを完璧に防ぐ事は、誰にも出来ない。
出来る事と言えば、なるべく錆を発生させないように・・・
錆の範囲を拡大させないように。
レザージャケットも、焦らずとも・・・
根気よく着続けていけば、いずれは必ず自分の体にジャストフィットする一着に。
あれだけ硬かった、エアロレザーのホースハイド。
アーリーに乗るたび着てきたので、それなりに皺が寄ってきました。
買ってから、まだ一ヶ月足らず。
それでここまでのエイジングなら、上出来でしょう。
胸元や背中部分は、まだまだ硬いままですが。
そのうち馴染んでくれるでしょう。
このままで良いです。
エアロレザーも、愛車アーリーショベルも。
(*´ω`*)




