愛車アーリーショベルの排ガス漏れ、決まってここから。
もう、出る所は、いつもここから。
ヘッドとエキマニの接続が、今まではどうも甘かった。
どうしてもスキマが生じ、排ガス漏れが起きていた。
でも、その攻防も、終止符が打たれそうな手応えを掴みました。
この時点で、既に今までとフィッティングの仕方が違っている。
隙間がほとんど無い、見事なフィッティングである。
ゴム製のショックレスハンマーで、下からコンコンと・・・。
結構渋かったが、どうにかここまでヘッドとジョイント出来た。
この状態でエンジン始動すると・・・
ガス漏れは「ほとんど」無い。
「ほとんど」・・・つまりは、僅かに漏れは感じる。
ホント・・・「僅かに」である。
しかし、現状はここで妥協し、ストップしておこう。
あんまり過度に、ヘッドにショックを与えたくないので。
次回、手掛ける時が来たら、その時は完全に密着させられるようにしよう。
いつもここから漏れていた、排ガス。
ほとんど漏れは収まっただけでも、良しとしたい。
もちろん、エキマニとSパイプの接続も、ガッチリ出来ている。
あと、フランジのガスケットを、「紙製」から「メタル製」に変更。
紙製のガスケットは、エキマニに嵌め込むのに一苦労したが・・・
メタル製のガスケットは、潤滑剤を併用しながら、さほど苦も無く嵌め込む事に成功しました。
紙製のは・・・まぁ入らない入らない・・・
プライヤー等を駆使しながら、騙し騙し広げて・・・
ようやく嵌め込んでいた。
かたや、今回のメタル製ガスケット。
ライフも期待出来そうです。
(*´ω`*)

