愛車でも何でも、手間暇の先に楽しさがあるんです。
ワタシは、そう思います。
手間暇を惜しんでいては、楽しめる事も楽しめない。
それを裏付ける、あるアイテムが今日、届きました。
エスプレッソメーカー。
まぁ・・・コーヒーメーカーですね。
インスタントコーヒーとは、訳が違う、手間暇のかかるコーヒーの淹れ方です。
内容物は・・・
付属の五徳は、大きな五徳にセットするためのもの。
ワタシには不要なものです。
バラしてみます。
どうやら、抽出されるコーヒーの量も、ちょうど良さそう。
だから買った・・・というのもあります。
そして、そんなに大きくない。
比較的持ち運びしやすそうです。
コーヒー豆を挽いて、水も定量に入れて・・・
プリムスのバーナーで、淹れてみます。
説明書には、「弱火で・・」とあります。
一応、従って・・・(笑)。
エスプレッソとは、そうたくさんは飲まないらしいですが、ワタシはちょっと多めに飲みたいので。
約150cc・・・これがワタシの適量です。
豆を挽き、加圧して抽出されたコーヒーは、缶コーヒーとはまた違った味わいです。
砂糖を少々、入れるらしいですが、ワタシは抽出したそのままを飲みます。
これらのアイテムを、アーリーショベルに積み込み・・・
先日のように、どこか良いロケーションの四阿なんかで、このコーヒーを飲みたい。
手ぶらで行き、自販機で買う缶コーヒーも、アリですが・・・
こうやって、手間暇かけて淹れるコーヒーもまた、格別なんです。
その手間を惜しんでは、このコーヒーは飲めない。
手間・・・といえば・・・
愛車アーリーショベルも、手間と言えば手間である。
エンジン始動はキックオンリーだし・・・
デスビを手動で適正位置に合わせる必要があり・・・
慣れるまで一苦労の、ロッカークラッチ操作。
極めつけは、サス無しのリジッドフレーム。
快適さのカケラも無い。
が・・・それこそが楽しい。
今まで経験したことの無い、独特な操作方法に加え、リジッドフレームのダイレクトな乗り心地。
イグニッションをオンにして、セルボタン一つで簡単にエンジン始動するバイクとは違い・・・
手間暇かけないと楽しめないバイク。
それが愛車アーリーショベル。
その手間暇こそが、楽しい。
走行中は、最大進角にセットしないと、走れない。
走行中、振動で徐々に遅角寄りに動いてしまう事もあった。
今は独自の対処法でもって、走行中に動かないようにしている。
不便な乗り物と思われるかも知れないが・・・
全て自分が望んだもの。
一瞬たりとも不便と感じた事はない。
アーリーショベルも、コーヒーも・・・
おかげで、手間暇を楽しく謳歌しています。
(*´ω`*)






