愛車アーリーショベルに乗る時、必要なアイテムです。
そう・・・ヘルメット。
バイク乗り限定ネタとなってしまいますが、宜しかったらお付き合い下さいませ。
バイク乗りの皆さん、一度は心配になったりしませんか?
「休憩中、ヘルメットが盗まれたら、その後どうしよう・・・?」
・・・みたいな事、考えた事ありませんか・・・!?
例えば・・・
コンビニや道の駅で休憩する時、ヘルメットをどうするか。
ありがちなのが・・・
こう・・・無造作にシーシーバーやハンドルに、メットを引っ掛けておく。
・・・そのままだと、「・・・ヒョイ♪」っと、持っていかれちゃうかも。
でも皆さん、こう思うでしょう・・・!?
「いやいや、普通、人が被ってたメットを、そうそう持って行かないでしょう?」
・・・そう思いますよね!?
本来、それが当たり前です。
ですが、「ヘルメットの盗難なんて、絶対に起こらない」などと断言出来ますか!?
100人に1人くらい、そういう悪いヤツが居るかも知れませんよ!?
そんな話を聞いた事がある以上、どうしても安心は出来なくなってしまう。
そこで、多少なりとも自己防衛手段を、と・・・
こんなモノを使っています。
そう・・・ワイヤーロックタイプのカギです。
小さなカギを使って、施錠・開錠するタイプもあれば、画像のようにダイヤル式のカギも。
小さなカギだと、万一の紛失が心配なので、ダイヤル式を選びました。
元々はロードバイクに乗る時に使っていたカギです。
これを・・・
顎ヒモのバックルに通して、施錠します。
フレームなど、ガッチリした部分に施錠するのが、視覚的効果も得られるでしょう。
フルフェイスの場合は・・・
こんなふうに、全くの無警戒で「コロン」とシート上にでも置いておくのはちょっと危険です。
強風で転がっていってしまうかも知れません。
で、フルフェイスの施錠方法は・・・
フルフェイスの特性を存分に生かし、こうしてフレームなどに繋いでおく。
最も、この程度の細いワイヤーロックなど、ゴツい切断工具でも持ってきたら、一発で切れちゃいます。
ただ、そこまでしようとするヤツは・・・
100人に1人も居ないかと。
あくまで「気まぐれに、興味本位か・・・メットを紛失させて乗り手を困らせてやろうという考えの人間」に対しての予防策です。
そういうヤツ・・・絶対に居ないと言い切れますか・・・!?
ひょっとしたら、日本語さえ通じない相手かも知れませんよ・・・!?
もっと言えば、グローブやサングラスも、同じように注意が必要です。
ヘルメット以上に、手軽に持っていけますからね。
貴重品などは、言うまでも無く。
愛車のカギも、そうですよ?
ヘルメットに限らず、身の回りのモノはしっかりと管理しましょう。
(*´ω`*)




