アーリーショベルのシフトノブ(ガラス製)の話です。
まずは、画像から。
お気に入りのシフトノブ・・・多分ビンテージ。
が、唯一、気になるのが、この黄ばみである。
もっとも、台座が真鍮製なので、その影響もあるかも知れません。
これがガラス製ではなく、樹脂製とかだと、黄ばんでも表面を磨けばクリアになると思うけど。
試しに磨いてみよう・・・。
金属用のコンパウンドで、2セットほど研磨してみると・・・?
・・・
(。-_-。)
変わらない・・・
いや、僅かにクリアになったか・・・!?
つまり、「気付かない程度」の差である。
しかし、まだちょっと気が済まない。
最後に、アレを試してみる事に。
クルマ用のヘッドライトの黄ばみ取り。
これなら少しは期待出来るのでは・・・!?
結果・・・
なるほど、変わらん・・・
これもまた、気付かない程度の違いである。
つまり、「手作業での研磨は、あんまり意味がない」と。
まぁ・・・アレですよ・・・
あんまり深追いしないほうが、良さそうですね。
(・∀・)
同じ「磨く」にしても、こういう・・・
燃料タンクとか、塗装面だったらね・・・
極細のコンパウンドとワコーズのバリアスで、こんな感じになるんですけど。
愛車の塗装面積は、そう多くはないので、すぐ終わっちゃいます。
そして今度、アーリーの腹下あたりを入念に・・・
アワアワで洗い流して、スッキリさせたいですね。
(*´ω`*)
*追記
あの後、アーリーのエンジンを掛けたついでに、シフトノブを改めて観察してみました。
どうやら、見る角度、照明などの外部的要素によって、多少の違いがある事に気付きました。
まず、見る角度を変えて・・・
気にしていた程、黄ばんではいないようにも見えます。
なんか、みずみずしい感じに見えます。
これらの画像は、ガレージの照明を点灯させての撮影ですが、照明を消して写すと・・・
この角度だと、ノブの台座が写るので、どうしても黄ばみがちに。
ただ、見え方は至って自然ですね。
どうやら、気にしていた「黄ばみ」は・・・
底部分の台座の色味が透過して見えるもの。
・・・と、結論付けます。
こうした考察も、密かに楽しんでおり・・・
愛車を愛でるって、こういう事も含まれるんだろう・・・と。
勝手に思い込んでおります。
愛車を愛でる・・・
大事な事だと思いますよ。
(*´ω`*)






