昨日は、アーリーに乗って山間部へ・・・
・・・行ってまいりました。
ハンドルライザーも新調した事だし、問題ないか確認もしたいので。
まず・・・
峠方面に向いて、アーリーを走らせます。
快晴で気分良く走れます♪
約1時間チョイ、気分良く走りまして、某道の駅でお昼を兼ねて休憩を・・・
と、思ったら、併設されているコンビニが、改装工事につき一時休業・・・と来た。
(。-_-。)
まぁ・・・仕方がないですね・・・
普段はブラックコーヒーを飲む事が多いですが、昼抜きでこれから走る事を思って・・・
甘めのカフェオレを飲みます。
履いてきたブーツは・・・
はい、予告通り、トニーラマです。
ただし・・・!
前夜にちょっと、ソールのケアをですね、しまして・・・
ソールはレザーを貼っているので・・・
こんな感じです。
この後ここに、オイルを塗ったんですよ・・・
そしたらね・・・
まぁ滑るよね・・・(笑)。
ε-(´∀`; )
実は自宅を出発してすぐ、引き返して違うブーツに履き替えようか、迷いました。
結果、そのまま強行して、どうにか事なきを得るカタチに。
しかし・・・滑るモンですねぇ・・・
ペダルは左右両方とも、金属剥き出しのペダルですからねぇ。
せめてペダルにゴムでも被せてあればね。
・・・これはちょっと、今後の教訓ですかねぇ。
お昼過ぎなので、ちょっとお腹は減ってますが・・・
この快晴の中、気分良く走れると思うと、ワクワクしますね♪
って事で、ここからは・・・
申し訳ないです。
画像がありません(汗)。
というのも、ついつい山間部を走るのに夢中で。
道中、特に見晴らしの良いビューポイントがあるでもなく。
それでいて、車もほとんど走っていないし、さながら独り占め状態でした。
何も考えず、頭の中を真っ白にして、気分良くアーリーで走れました。
そうして山間部を抜け、往路とはまた別の峠を越え、地元へ向いて走ります。
途中、給油も済ませ、さすがにお腹が減ってきたので、コンビニに寄ります。
ここで一つ・・・「気付き」がありました。
画像にも写っているヘルメット。
顔が剥き出しなタイプ。
ここに着くまで、何度も虫が顔に激突しました。
(;´д`)
アイウェア(サングラス)のおかげで、コンタクトをしてる眼を辛うじて保護されましたが。
レンズにトンボがぶつかってですね・・・
右目のレンズを、ほぼほぼ遮ってくれました。
走行中、何度も指で擦っても、汚れは取れてくれない。
給油のついでに、サングラスのレンズもキレイに拭きました。
そう・・・「気付き」とは・・・
顔を虫から守るため、シールドはあったほうが良い。
という事です。
いや、何年バイクに乗ってるんだ・・・!?
ってハナシですが。
あと・・・もうそろそろ服装も、「夏の装い」から「春秋の装い」にチェンジですね。
峠のトンネル内部は、すごく寒かった・・・(笑)。
ε-(´∀`; )
ただ、トンネル抜けると、暖かい・・・
峠も途中までは快適に走れたものの、標高が高くなるにつれ、気温の低下を肌で感じます。
次回以降は、上下レザーのフル装備です。
最後に、前日取り付けたライザーです。
取り付け方法に、ちょっと工夫を凝らしてみまして。
結果、ハンドルの角度は変わる事なく、最後までポジションを維持してくれました。
念の為、出発前に、ある印を・・・
ちょうど、ライザーの合わせ部分に、白っぽく「ポチっと」マーキングしてました。
これ、実は帰宅後の映像なんです。
つまり、ハンドルは動いていない・・・という事です。
全然、ビクともしていない。
ちなみに、何かこう・・・
ハンドルバーに穴を開けた、とか・・・
ハンドルの回り止めとして、ビスをねじ込んだ、とか・・・
所謂力業は一切ありません。
ローレット加工も一切していません。
何よりハンドルが動く心配がない事が良かったですね。
山間部を気分良く走れたのも、このライザーにヒト工夫したおかげかも知れませんね。
そして・・・
道外からツーリングに来られるバイク乗りの心境が、改めて分かった気がします。
頭に浮かぶ、「広大な大地を走る一本道」ばかりではなく・・・
山間部を走る、こういうルートも捨てがたい。
それもまた、一つの「気付き」でありました。
(*´ω`*)




