アーリーショベルのバッグ類、結局は元通りにしました。
一旦、バッグ類を全て撤去して、見た目スッキリとした愛車アーリー。
ですが、実用面ではやはりバッグが必須であると気付き、そこに荷物が「一点集中」する事に。
つまりサドルバッグ内に、予備ボトルを入れ、ツールバッグまでも入れ・・・
バッグ内のキャパは、そう多くはなくなりました。
そこでまずはツールバッグを元の定位置に。
そして、予備ボトルもフレームのダウンチューブに再度設置です。
ただ、そのボトルホルダーの設置方法を、より機能的に変更しました。
こんな感じです。
先日作成した、レザーのベルトです。
これだと、随時脱着が可能となります。
今まではタイラップ留めでしたから。
そして、やっぱりここの定位置は、なんとなくベストな気がします。
このベルト、かなりのテンションで留めているし、レザーとダウンチューブの間にゴムを挟めています。
フレームの鉄とレザーベルトでは滑るので、ズレ防止に一役買っています。
僅かに確認出来るツールバッグと共に・・・
う〜〜〜ん・・・
(*´ω`*)
結局、機能面を考えたら、こういうスタイルに落ち着くのですかねぇ・・・
ただ、こうしたバッグ類の取り付けは、例えフレームに傷が付かないように養生しても・・・
どうしても少しは傷が付いてしまうもので。
そして、塗装が剥がれるたびに、タッチペンで補修をする。
この繰り返しから、車体各部の劣化が始まるんだろうな・・・と、悟りました。
当初は、フレームにもあんまり傷を付けたくなかった事から、一旦は撤去したバッグ類。
ただ今度は実用性を考えた時、スッキリした車体にした事で、予期せぬ弊害も生じました。
まるっきりの「手ぶら」状態では、アーリーには乗れません。
最も、こうした試行錯誤も、ビンテージハーレーの楽しみ方の一つと思えば。
実際、各種バッグ類のレイアウトを模索するだけで、結構楽しかったりするもので。
そして、大昔に愛用していたバッグ類を、アーリーに合わせてみるのも楽しいかも、と。
こうしてまたもや、ガレージに籠る理由が出来上がる訳です。
(*´ω`*)


