バイクのマフラー、ノーマルは静かですね。
ワタシの住まいは、閑静な住宅街にあります。
普段は実に静かです。
そんな中、愛車アーリーで出掛けようと思ったら・・・
やはり騒音には最大限、注意して出掛けます。
まず・・・
愛車は旧いバイクなので、労りつつ暖機運転をしっかり行いたい。
当然、屋外での暖気は出来ませんので、ガレージ内でエンジン始動です。
時間にして、5分〜10分・・・
その後、以前は一旦エンジンを止めて、ガレージから愛車を出し、そこで改めてエンジンスタートしてました。
最近はエンジンを掛けたままガレージから出し、すぐさま出発・・・というスタイル。
ノーマルマフラーと比較すると、当然うるさいマフラーですが・・・
以前の愛車だったエボほど、うるさくはない気がします。
同じ1340ccという排気量なのに、ここまで音量・音質が違う。
エキパイ・サイレンサーの構造が違う事を差し引いても、これだけ違う。
愛車のベースは、確か・・・FXSだったかと。
当時のサイレンサーが仮に手に入った・・・としても・・・
そこまで音量に大差はないと思う。
それにしても、この取り回し。
クランクケースとフレームの隙間を縫って、潰れたSパイプが通ってます。
排気効率もナニも、あったモンじゃない。
アーリーショベル以前の、パンやナックルも同じ取り回し。
ノーマルマフラーではないけど、プライマリーのオープンベルトも含め、この状態で車検をパスしています。
後輪緩衝材無し・・・これも同様。
それでも、近所への騒音に対する配慮は、怠ってはいけない。
屋外では極力、エンジン始動時間を短く。
吹かすとうるさいから、極力吹かさずに。
でも、どうなんでしょうね・・・
ノーマルマフラーだったら、静かだからOKですかね・・・?
閑静な住宅街だったら、ノーマルマフラーの音も結構響くと思うけど。
やっぱり近所への配慮は欠かせませんね。
今日はお盆休みの最終日。
明日からの日常生活に備えて、ゆっくり過ごすとします。
オマケ。
アマゾンのポイントを使って、レザー用の小さなバックルを注文しました。
アーリーにバッグ類を取り付ける際、ベルトを駆使してフレームに固定するためです。
これだけの数があれば、予備としても充分です。
早速、試しに数本のベルトを作り・・・
ボトルホルダーに試したところ、バッチリな仕上がりでした。
レザークラフト・・・「難しそう」という先入観を持つ人もいるようですが・・・
そうでもありません。
必要なアイテムも、比較的入手は簡単です。
興味のある人は、ぜひ試してみて下さい。
(・ω・)ノ


