雨ニモ負ケズ、愛車アーリーに乗りたい。
・・・けど、やっぱり雨の中、アーリーには乗れないよねぇ・・・
ε-(´∀`; )
本日は朝から雨でございます。
あと数日頑張れば、お盆休み。
久々の長期休暇です。
これといって予定は立てておりませんが、一度や二度は、アーリーでキャンプに行きたいところ。
で・・・その「キャンプ」についてですが。
中には自分のように「ソロキャンプ」が好きと言う人もいらっしゃるでしょう。
ちょっと想像してみて頂きたいのですが・・・
ソロキャンプに行き、目的地に到着・・・テントを設営しました。
辺りは誰も居ない、すこぶる快適な環境です。
そこに突然、別のソロキャンパーがやってきて、あえて隣にテントを張り始めた。
俗に言う「トナラー」というヤツである。
すぐ、誰かの隣にやって来る。
・・・自分は静寂の中、ソロキャンプを満喫したい・・・
お隣さんの存在は正直・・・歓迎出来ないし、要らない。
そんな出会いを求めてのキャンプではないから。
もっと言えば、話しかけて来て欲しくない。
求めていないから。
ソロキャンプに来ている訳です。
キャンプ先での出会いを求めて、ここに来ていない。
何ならこのテント内に篭って、ソロの時間を存分に満喫したい。
ちなみにこのキャンプ場は、ハイシーズンと言う事もあって、かなり混雑していました。
知床のキャンプ場です。
自分のように、バイクでソロキャンプ・・・という人もいれば・・・
ファミリーやグループでのキャンプも多く。
そこで、同じキャンプ場に居合わせたご縁・・・とばかりに、誰彼構わず話しかける。
そういうの、きっと求めてる人・歓迎する人・・・少ないと思います。
みんなそれぞれ、パーソナルスペースを持っています。
一方的な交流は、時に迷惑行為とも取られます。
(一人で寂しそうだったから・・・)
ソロキャンパーに声をかける。
そう思ってるのは、アンタだけ。
実は別に寂しくも何ともない。
むしろ寄って来て欲しくはなく、そっとしておいて欲しい。
これがソロキャンパーの本心だと思う。
ごく自然な交流なら、否定はしない。
一方的に、ズカズカと他人のパーソナルスペースに土足で踏み込み・・・
無闇に話しかけてくる・・・そんな行為。
どうですか・・・!?
ソロキャンパーを見たら、話しかけずにいられませんか?
そっとしておく事は出来ませんか?
広い敷地内に、わざわざすぐ隣にテントを張らずとも・・・
それとも、同じ「ソロキャンパー」だからと、勝手に親近感を抱いちゃったり・・・!?
相手も、そうだとは限らないでしょう?
話しかけなくても、一切問題ありません。
女性のソロキャンパーなら、尚更です。
涎垂らすかのように、近寄っては・・・
どんな下心か知らねぇが、気安く話しかけちゃう奴・・・いるよね?
その女性ソロキャンパーは、絶対に「お前との交流は求めていない」。
ソロキャンプを、楽しむために来ている。
まぁ・・・性別問わず、ソロキャンパーを見かけたら・・・
余計なお節介を働かせ、気安く話しかけるのではなく・・・
そっとしておくのが、一番の親切心だ。
