アーリーショベルの地震対策です。
今朝、カムチャッカ半島付近で、大きな地震がありました。
その時、車を運転していて、揺れには気付かなかったです。
幸い、揺れに関しては、北海道全域で深刻な被害は出ておらず。
ですが、津波に関しては、そうはいかないようです。
先程の地元放送局の映像。
今朝からずっと、こんな感じ。
津波の高さは、どこも1mには満たないもの。
決して軽視はしませんが、各自治体からの避難指示に基づき、指定された避難場所に駆け込む市民は・・・
甚大な被害には、きっとならないだろう・・・と判断したのか、一時帰宅する市民も。
それどころか、港まで海の様子を見に行く姿まで。
「決して軽視しないように」と、自治体も呼びかけているようですが。
どこのニュースを見ても、すぐさま巨大な津波が襲ってくる・・・という様子もなく。
むしろ、一見すると、波は穏やかにさえ感じる。
あとは、自主的避難に委ねる・・・ってところでしょうか。
「海は穏やかだし、これで避難する気にはなれない・・・」
という気持ちも、よく分かります。
当初は、3mとも4mとも言われた、津波想定高さです。
それが実際は、30cm〜40cm・・・
これだと、「大丈夫だろう」と判断する市民もいるだろう。
余談は許さない状況ではあるけど、内陸地に住む身としては、今後の経過を注視していきます。
しかし・・・
ウワサも相まって、大きな地震への懸念が、払拭されずに今日まで来ましたね。
SNSでは、やれ「今すぐ避難を!」とか、「すぐ逃げて!」とか・・・
何を根拠にヌカしてるのか。
そういうヤツ、法的に裁けないものか・・・!?
そんなデマに踊らされてはいけません。
可能性は確かにゼロではないですが、そういうデマの発信者は、慌てふためく市民を見ては・・・
うすら笑いを浮かべて、ニタニタしてるだけです。
備えは必要ながら、デマには踊らされませんように。
一応、ワタシも、愛車アーリーへの地震対策は・・・
アンカーボルトを打ち付け、タイダウンベルトで左右から引っ張って固定。
死角になって見えませんが、Fタイヤにはホイールクランプをカマせております。
車体下部のジャッキは・・・
ジャッキ2台体制で臨んでおります。
もっとも2台要する時とは、地震対策よりもメンテナンス時における利便性を求めて。
時には、FRタイヤ共に、宙に浮かせて整備したりします。
(ジャッキ2台も要らないのでは?)
と、思った人がもし居たら・・・
容易く否定する前に、どうして2台体制を要するのか、それを少しは考えてみて下さい。
とにかく、地震対策は、ひとまずこれで。
絶対に大丈夫・・・などとは決して言えませんが。
何もせず、ただキックスタンドのみで停車させているのとは、明らかに違います。
都度、ジャッキを上げ下げしたり、タイダウンベルトを脱着させたり・・・
これらの作業も、そのうち手間とも思わなくなりました。
多少は面倒であっても、全て愛車の為ですからね。
(*´ω`*)


