二輪事故多発につき、要注意です。
先週末、またも北海道でツーリング中のバイクによる事故が起きました。
Yahoo!ニュースでの切り抜きです。
地元民としては、不名誉とも言える、ここ北海道での二輪事故。
せっかく遠方から来られるのだから、まずは安全運転で・・・
そして、存分に楽しい体験をしてもらって、無事に帰宅して欲しいものです。
今回取り上げた事故は、どうやら単独事故のようで。
今の所、本人さんは命に別状はないそうで。
事故の真相は、本人が最もよく知っているでしょう。
ただ、コメント欄は、それはそれは無責任なコメントが飛び交い・・・
憶測と決めつけのオンパレードとなっております。
なんとも浅ましい・・・。
記事を要約すると・・・
「本州からのバイク乗りが、北海道ツーリングの途中で起こした、単独事故」
後方からの目撃者の証言によると、事故直前には左右にフラつく様子が確認されたそう。
考えられる原因は、いくつかありますが・・・
車輌そのものに欠陥があるというなら、この車輌以外にも同じ症状が出るはず。
それこそ、クレーム処理すべき問題になるはずが、そうでもない。
Fフォークが2本とも真っ二つに折れるほどの事故。
確かに不可解ではあります。
記事には、「66歳の・・・」とあるが、これだけでは詳しくは分からない。
途中、何年ものブランクを経て、満を持してのツーリングだったのか・・・
ブランクなど無く、ずっとバイクに乗り続けてきた、ベテランだったのか・・・
今年の春、大型二輪の免許を取り、初めてのハーレーで初めての北海道ツーリングだったのか・・・
真相は今の所、謎のまま。
ちなみに事故が起きた、26日(土)の天気は・・・
猛暑日ではなく、曇りや所により一時雨・・・といった、不安定な天気。
路面は乾燥していた・・・とありますが。
気温は、30度に満たなかったかと。
なので、熱中症に見舞われた・・・とかは、ちょっと考えにくい。
端的に申すと、事故原因が「車輌の不具合」による・・・とは、ちょっと考えにくい。
ただし、自分自身で致命的欠陥を誘発するほどの、杜撰なカスタムを施した・・・ってんなら、そこに原因があるけど。
常識的範囲での速度域なら、まず起こらなかったであろう事故と言える。
結果的に、乗り手に原因があった・・・としか、考えられない。
前方不注意・・・スピードの出し過ぎ・・・色々な要因はあるだろうけど。
きっとその乗り手は、何かしらの事故原因を自ら招いてしまったんだろう。
その原因は、何だったのか。
この事故の続報を待つ。
・・・
さて、ハナシ変わって、愛車アーリーショベルのネタを。
小さな問題があり、ミッションオイルを交換しました。
納車から数ヶ月、抜いたミッションオイルは、汚れとスラッジでまみれてました。
ついでに、ネジ類の増し締めも。
納車時からキレイな状態だったので、それを少しでも維持すべく・・・
はい、本日もキレイなアーリーです。
ヘタにビンテージ感を出そうと、故意に汚したり痛めつけたりは、しないです。
例えば、オイル漏れ。
キレイな状態で、オイル漏れが発覚したら、どこから漏れているか、すぐ分かる。
汚れた車輌のオイル漏れは、きっと分からないと思う。
むしろ、「それも味」として、容認しちゃう傾向にある。
走行中、例えばエンジン周辺から異音が出た・・・として。
それに気付けるかどうか・・・。
とにかく自分の愛車アーリーショベルは、この状態を維持したい。
ビンテージハーレーを、キレイに維持して乗る。
何しろ自分の愛車だからね。
(*´ω`*)

