ビンテージハーレーのバッテリー、暑さに注意です。
愛車アーリーショベルにも搭載しているバッテリー。
現代のバイクのような、大きいバッテリーではなく、サイズ・容量ともに小さなバッテリーは・・・
ここ最近の猛暑による、バッテリーの不具合が出てる模様です。
同時に、猛暑の中、果敢に走行してしまうと、場合によっては・・・
エンジンオイルの劣化や性能の低下が見られるとか。
エンジンから異音が出たら、要注意です。
猛暑日に走っても、浴びる走行風はもはや熱風。
空冷エンジンは、冷却されるはずもありません。
また、自身の身体も同じです。
過酷な状況下での走行は、控える・・・もしくは、プランの変更を検討する。
また、愛車の保管環境よっては、より高温に晒される・・・なんて事も起こり得ます。
ガレージ保管であれば、時々換気する・・・とか。
中にはコンテナなどの、所謂密室状態での保管をされている人とかは、要注意です。
猛暑日であれば尚更です。
密室のコンテナ内は、屋外より遥かに高温となります。
せめて、風の通り道を確保出来れば、まだ違うのでしょうが・・・。
・・・
ちょっと、愛車アーリーを見てみます。
こんな感じで、メンテナンスジャッキで愛車を直立させています。
バッテリーを覗き込んでみると・・・?
ひどい状態だと、暑さでバッテリーの形状が変形してしまう事もあるそうですが。
バッテリーの形状は、どうにか保たれているようです。
一応、アースを外して保管しているので、バッテリーへのダメージも無いに等しいかと。
念の為、この後アースを繋ぎ、灯火類の作動チェックをしました。
どうやら問題なく、バッテリーは機能してくれているようです。
・・・
さて、連日猛威を奮った、猛暑日は影を潜め・・・
本日は朝から恵みの雨となっております。
雨不足でしたので、農家さんも胸を撫で下ろしている事でしょう。
気温も昨日までとは、打って変わって、体感で22度くらい。
久しぶりにエアコンを停止しました。
窓を開けても、蒸し暑さは感じず、雨が降っている事を除けば快適に過ごせます。
今日明日と、どうやら雨続きのようで・・・
明日は息子の送迎を頼まれ、アーリーには元々乗れなかったので、まぁ丁度良いか。
本州ではきっと、しばらく猛暑日が続くのでしょうか・・・
ハーレーに乗ってる皆さん。
炎天下の猛暑日の中、出来れば乗らない事をお勧めします。
乗るならせめて、朝夕の少しでも気温が低い時間帯に。
(*´ω`*)

